BOOTSFIGHT IN THE AIR

カレー味

経過

色々と継続中のやつの途中経過。



アニメおれランキング

1(=) ランウェイで笑って
2(=) 痛いのは嫌なので防振り
3(=) ソマリと森の神様
4(△) 歌舞伎町シャーロック
5(△) 宝石商リチャードの謎鑑定
6(△) 理系が恋に落ちたので証明
7(▼) 異種族レビュアーズ
8(△) 虚構推理
9(▼) へやキャン
10(=) ダーウィンズゲーム
11(△) イドインヴェイデッド
12(▼) 恋する小惑星

括弧内は初動からの推移。
トップ3変わらず。だが ソマリ は気分的にやや下げ気味。4位以下が上がらないから相対的に変動なし、な感じ。シャーロックは最新話の桃太郎ズ再来の回のラストで上がった。理系は流し見していたが5話辺りで盛り上がってきたダークホース。レビュアーズはただのエロアニメで話に中身なし、そこが良いのだが今期他作品と並べると落ちる。へやキャンはショートアニメゆえやむなし。ダーウィンズゲームは配信がしばらくなかったので印象薄。最下位二作は切るかどうか悩みながらの綱渡り継続中。
尚、一作切った。




ほか

ドラクエウォーク継続中。

ミニ四駆超速GP継続中。

絵描き趣味、またぞろ限界が来たかも。

Slay the spire 、久々にやった。やっぱりおもしろい。時間かかるし、2面ボスで負けるけど。


香辛料の摂取を控えるために、好物のカレーを食べるのをやめた。会社の昼定食にたまに入っているカレー味の何か以外は今年に入って食べていない。
同様に夕食にラーメン食べるのもやめた。それっぽい味がほしい時はカップスープでごまかす。買うときに原材料を見て香辛料の文字がないのを確認している。
好物とは書いたが実際のところそうでもないのだ。断ったところで特に気にならない。食べてえなあとかもあんまり思わない。決まった好物がないと会話や選択において困ることがあったから、経済的な理由から安いやつをよく食べていたそれらを自分の好物だとした、というだけのことだったのだ。
でも、しばらく期間をあけたのち、次に食べたら多少は感動するかも。

うちうち

PC のキーボードを文字打ち用途にあまり使わなくなって久しい。もっぱら Delete キーとか幾つかのショートカット、あと各種ログインの何らかを打ち込むばかり。この何ヵ月かこのブログはスマホで書いていた。Google Keep に下書きというかメモ書きし、PC の方でそのメモ書きを開いてコピペ・・・という清書工程を以前は挟んでいたがそれすら面倒くさくなって、スマホでこのブログに直に書き込むという手法に。そんなもん普通なのだろうが、諸々色々不安などあってその普通をやってこなかった。
と書いたここまでこれは現在 PC で打っている。やはり物理キーボードの方が速く書ける。ような気がするが、スマホを使い込んで数年現在のフリックタイピングのスピードもたいして変わらないのかもしれない。

こまめに更新するようなネタ的出来事もなく、キーボードに触れて思いついたことをてきとうに打った。



ドラクエウォークばかりの日々。
妙に歩くのが楽しい。子供のように冬の外を元気に歩き回っている。ドラクエウォーク自体が楽しいのかどうかはわからない。ただ、ここ一年で手を付けたゲームの中でいちばん続いている。二日目でアンインストールするだろうと思っていたのに。
と書いたらすぐにやめてしまうのが自分といういい加減な人間であることを自覚している。

がりがち

また更新が滞りがち。
おえかき趣味は時間が飛びやすく、ブログを書く暇があるなら少しでも描きたいと思ってしまう。あと年始でなにかと余暇ができにくかったり。ドラクエウォークで歩き回って時間潰していたり。
さらに新たに、ミニ四駆超速グランプリなるおっさんの童心を打つゲームアプリがわずかな余暇を食い潰さん勢いで現れた。



ユーチューブをあまり見ていない。
今期アニメのチェックが多いため。と、観たかった過去作品で配信開始されたやつもあったり。

蟲師続章をやっと観られた。
1期同様すばらしかった。他に言う言葉が出てこない。配信全盛時代でなければ全シリーズ円盤購入確定だったな。
中でひとつ、「隠り江」という話。スミという女の役に島本須美。共演で当回ほぼ主役の女の子の声優、越川詩織。誰だろうと調べたら実の娘とのこと。それだけで驚きで、親子共演びっくりと言う感想が多く見られたが、自分としてはもう一歩踏み込んで、その娘さんに「スミ」と呼ばれる役であることが尚更にすごいと思った。実の娘に「おかあさん」や「ママ」ではなく自分の名前を呼ばれる、しかも呼び捨てにされる。仕事とはいえその時の気持ちはどんなだったろう。
他に、古川登志夫が出ていた回では同氏とその奥さんの夫婦共演回、しかも夫婦役、というのもあったらしく、そんな見方からもおもしろかった。



あと、なんかあった気がするが、
また思い出したらこまめに更新したい。
でも絵を描きたい。あと眠たい。

2020 冬アニメチェック3

異世界かるてっと2
異世界転生系既発ヒットアニメ4作ごった煮学園コメディの2期。新たに1作加わったが、これまた元ネタ作品を観ていなかったやつでおもしろみ理解しきれず。これを機に暇ができたら観てみてもいいかも。
1期同様、このすば&リゼロ勢でわかりやすいコメディノリをつくり、オバロ&幼女戦記勢の異質さで落ちを盛り上げていくような感じ。特に不安はなく継続。



これでひと通り確定。今期視聴継続作品は以下の通り。
いせかる2を含めると13作品。こんなにたくさんの作品を追いかけるのは 2015 年の夏だか秋だか以来だろうか。しかしだいたい1話はツカミとしてどこも気合を入れて作ってくることもあり、2話3話辺りでは早くも感触が変わってくる。残念な方向に変わったものも半分ほどあったので、わかりやすく好感触順で並べてみた。さて最後まで半分以上残るのだろうか。


ランウェイで笑って
 ◎:グッド

防振り
 ◎:おもろい

ソマリと森
 ◎:良い感じ

異種族レビュアーズ
 ○:アホ

歌舞伎町シャーロック
 ○:最後までいける

へやキャン
 △:ふつう

宝石商リチャード
 ▽:ふつう

虚構推理
 ●:まあまあ

ダーウィンズゲーム
 ●:まあまあ

恋する小惑星
 ▼:切りたい感覚あり

イドインヴェイデッド
 ▼:切りたい感覚あり

プランダラ
 ◆:切るかも

2020 冬アニメチェック2

虚構推理
男女バディで怪奇事件に立ち向かう妖怪モノ?
BGM 控えめでやや暗い静かな空気感ながら、主役少女の饒舌な物言い加減が全体に軽めのリズムを与えていておもしろい。
途中切りの可能性もなくはないが、継続。


pet
アマゾンプライム配信。ひとの記憶を操れる能力がどうのこうのという話。絵柄、作画、ストーリー、演出、声優、どれもが趣味に合わず残念な感じで、おもしろくないと言うほどではないけど続きが観たいとも思えない。切る。


ソマリと森の神様
人外ばかりが暮らす世界で、森の番人ゴーレムと人間の少女の父子が旅する話。
配信開始前にあらすじ読んだ時から結構期待していた作品。どこになにに期待したかは忘れた。観たらそこそこいい感じだったので期待叶ったかなと。継続。


宝石商リチャード氏の謎鑑定
タイトル通り宝石商人が宝石鑑定する話。宝石が事件を生み、鑑定で解決に転がしていくような感じ。「本好きの下克上」もやっていた國澤真理子がシリーズ構成ということで観てみた。
いきなりおばあちゃん話で少し感動。セピアに描かれた回想東京電車のシーンが、小津作品等の古い映画で見たことのある絵面になっていたりして、演出もよかった。継続。


インフィニット・デンドログラム
元々視聴選別対象には入れていなかったが、今期は豊作っぽいので色々観てみようかと。
仮想空間世界で冒険する VRMMO ゲームの話。導入が同期作品の 防振り とほぼ同じ。こちらはエンブリオというプレイヤー固有付属品みたいなもんがあり、主人公のそれは剣になる少女で、二人の関係性に Fate っぽさを感じる。
防振り よりこちらの方がヒットしそうだけど、自分的にはやや決定打に欠ける。不作のシーズンなら観たかもしれないが、今期は切る。


地縛少年花子くん
これも視聴選別対象には入れていなかった。
トイレの花子さん的おばけ少年花子くんと恋する少女のラブコメ
主演がシンジ緒方恵美とねづこ鬼頭明里。ゲストでミサト三石琴乃が出てきて笑う。興味惹かれたのはその程度で、やはり選別対象外にしていて違ってはいなかった。悪くはないが切る。


異種族レビュアーズ
これも視聴選別対象外だった。あらすじからして低俗な寒さに満ちていたので。
ひとも人外も混在するファンタジー世界の歓楽街を舞台に、そのスジの女性の良し悪しを批評するスケベ冒険者たちの話。
予想以上に色々ひどかった。本編内容もさることながら主題歌が特に。OP は一聴してヤングマン YMCA のド低俗パロディ、だが本編内容になぞらえてビレッジピープル風と言うべきか。ED は季節外れの音頭調に途中ユーロビートを挟み込みながらひどい歌詞を繋いだクソ数え唄。本編の話には呆れるばかりだったが、この歌は言葉選びのアホさに笑ってしまった。
前半では1話切りだなと思っていたけど、なかなかのクソアニメなので次も一応。


ID:INVADED イド:インヴェイデッド
あらゆる物質バラバラな謎の空間内世界で殺人事件を捜査する探偵とそいつを補佐する電脳チーム?のミステリー系?
きれいな作画と無菌でシャレた感じに一見拒否反応。主役キャラのルックスに似合っていない津田健次郎ボイスにちょっと吹いた。さらに、潔癖な流れにまた不似合いなたこやき屋のコミカルな絵が入ってきて、おっ?と思ったり。
よくわからないままにここからというところでエンディング。うーん…、継続。


理系が恋に落ちたので証明してみた。
何でも数式を用いて解釈しようとする大学院生男女のラブコメ。馬鹿と天才紙一重、という言葉を体現したような内容。雰囲気的には厨二病系コメディと大差ない。シリーズ構成:横手美智子ということで、脚本面はそこそこ納得。
アマゾンプライム先行で全12話一挙配信というわけのわからない公開スタイル。続きは余裕があったら観る。



言霊少女 the Animation -Microphone soul spinners-
四人の女子高校生がラップで学園最下層から頂点目指して成り上がろうとかいう話。15分のハーフ枠、フル CG 作品。
ダメ。全然ダメ。と一言で終わらそうと思ったけど、たまには文章下手なりに何がダメだったか書いてみよう。
上述のレビュアーズとは違う意味で、そのままの意味で色々酷い。ラップ台詞は字幕が出るからいいとして、他の通常台詞が何を言っているかわからないところがあった。声優が悪いのか脚本が悪いのか。1話ゆえに説明的文言が多いからしかたないのか。モーションセンサーで動かしたと思われる CG の動きが拙いこともあって、動きを伴っていても何を言わんとしているのかがわかりづらかった。またその CG の動きはともかく、全体に演技の身振りがアイドルの残念な舞台演劇みたいで、単純に映像ドラマとして低質。カメラワークやカット割りが酷いのもあると思う。序盤、前提の話がよく理解できないまま中盤コメディっぽい流れになって、笑いどころがつかめなかった。
そして肝心のラップもまた、肝なのに酷い。ラップが主題の作品でこのレベルでいいのかと問いたくなる。韻を踏むことに必死でそれ以外の言葉選びがお粗末になっているように感じた。その韻の部分にしてもただの駄洒落でしかないような寒さ。日本語ラップは基本寒いものだが、ゾンビランドサガのラップなんかは悪くなかったし、なぜラップ主体の作品であれくらいのものが出せないのかと思った。1話だからストーリー上最初は拙いように見せている?いやいやテレビアニメで1話の重要性はわかって作っているだろうにそれでこの程度では、まともな客は掴めないだろう。
ラップが主題、であるならば作品全体でもラップ…たぶん見せたいのはヒップホップのノリかな、それをラップ部分以外でも劇のリズム感で醸し出せるようにするべきだと思うが、この作品にはそれが感じられなかった。おもしろくない、つまらないと感じる主因はそこだと思う。
ED 映像もニコ動のよくできたオリジナル曲 PV をただ流しているだけのように見えてどうかと思った。これも初回のみの演出、特殊 ED かな。
ヒプノシスマイクだとか噂やニュース程度でしか知らないが、流行っているからといって同じようなものを勢いで作ればいいってもんじゃない。そういう二番煎じや生半可な駄作が流行に水をさし、しょうもない黒歴史を残していく。
といったようなことで1話切り。

少し調べた。
こんなもんアニメじゃねえ、CG キャラを使った拙い小演劇だ、と思ったら元々そういうものとして作っていたのか。キャラも VTuber なのか。それなら尚更視聴対象からは外して当然。元よりアニメの枠に入れてくれるなよ。
しかしここまで叩いておきながら、この作品が覇権を取ることもあったりするから世間はわからない。覇権になったら全話観てやる。

2020 冬アニメチェック1

またリセット。まだ冷めないアニメ熱。
また今期も多い。



恋する小惑星(アステロイド
きらら系作品、動画工房制作。
名前を付けられる星を見つけることを夢見る星好きな女子高校生ふたりと、そのコらが入部した地学部なる部活の話、らしい。
きらら臭さは濃厚ながらこってりしつこい感じではない。話にも脚本にも魅力は感じないが、ボケというかギャグというか、のっぺりゆったりした流れの中にユーモラスな言葉や動きをすごくスローに盛り込んでくる演出に笑わされた。「下手で遅い反復横跳び」の作画、一見何の動きかわからないそれを十分に見せた後に「反復横跳び下手だねー」っていうツッコミは少し衝撃的ですらあった。
このノリいいけど途中で飽きる気もする、が継続。


プランダラ
誰もが身体のどこかに数字が刻まれており、各々何らかの手段でその数値を増やすことで地位を得たり力を示すことができる世界。数値を失った母が消えて一人残された少女が、伝説の撃墜王なる者を探して・・・といった話。
設定はおもしろい。話は最近で言うと鬼滅みたいなニオイがする。偏屈ファンタジー世界で母を訪ねてバトル旅、という点ではテガミバチ的とも言えるか。
微エロ要素が邪魔だったり、作画が心配だったりはするがひとまず継続。


痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。
毎クールあり注目作とされがちなゲーム的ファンタジーもの。苦手でだいたい避けていたのだけど、今回はなんとなく観る気になって観た。
タイトルで主旨を語っておりその通りの内容。バーチャル空間世界内を自分自身が冒険する MMORPG にて、初期設定もスキルアップも防御力特化させ続けダメージ知らずの初心者少女の話。異世界転生ではなく普通の女の子が VR ゲームをやっているだけ。
ゲーム的テキスト表示などが安っぽかったりはするが、それなりにおもしろいので有り。主人公のコは本渡楓が「ゾンビランドサガ」のさくらに似た演技でやっていてはまっている。
継続。


ダーウィンズゲーム
スマホのゲームアプリかと思ったら現実で謎の殺し合いに参加させられていた、という話。ジョジョな世界でガンツかバトルロワイヤルかという感じ。
殺戮描写の悪趣味なところに嫌悪感あるけど、初回50分観れたので継続。


ネコぱら
ごちうさ風の女子だらけカフェコメディ。
1話でダメと分かるというのはよくあるが、その1話の開始最初のカットからダメだと分かったのは初めて。キャラデザや作画はちゃんとしていてその方面で人気出そうだが、脚本がダサくて寒い。この手の作品ならよくあるもので、だからこそ最初のシーンからダメだとわかった。半分くらい我慢して観ていたが眠くなり、気づいたらエンディングだった。
監督:山本靖貴で視聴対象としたけども、無理。


うちタマ~うちのタマ知りませんか
制作:MAPPA、シリーズ構成:うえのきみこ黒沢ともよ出てる。と良さげなポイントは十分あるのに、ノイタミナ枠、最新アニメ化には無理のある古い題材と来て全然ダメ。以前のサンリオ男子みたいなもんで。


ランウェイで笑って
パリコレに出るトップモデルになった少女の話、かと思ったらそのコの服を作るトップデザイナーになった少年の話も兼ねている。
そんなあらすじはともかく、脚本、見せ方がうまい。モデルの話なんかおもしろいわけねー…くらいの感覚で見始めたが、挫けかけたが諦めない少女の闇雲な情熱、そこに降って沸いたように運命的に現れた少年が絡んで、二人の夢とか無理とか可能性とか、お仕事モノっぽい現実味も匂わせて、テンポ感も含めて1話の転がし方として最高級、強力に掴まれた。「ユーリ!!! on ICE」の1話で味わったのと同じような感覚があった。
作画その他は気にしないので、是非ともストーリーだけはずっこけないでほしい。
継続。



あとショートアニメ。
おーばーふろぉ ・・・ × いらん。
へやキャン△ ・・・ ○ 継続。

泣け動け歩け

よりもい をひとり一挙視聴した。
1話から、全話泣いた。観れば観るほど良い。年末に観ようと思ったが、旅立ち、一歩踏み出す物語なので年始に観ようと思って年始まで待った。その日になったらなぜかいまひとつ観る気がしなかったが、10分ほど考えても他に観たいものが思い当たらなかったので無理矢理観た。すぐに止められなくなり夕方から夜中にかけて一気に最後まで観た。正解だった。
本放送時はめぐっちゃんの絡むエピソードから惚れ込んでいたが、今回は主軸たるキマリとしらせの熱さと動きに感動した。特に影響されるようなことはないけど、また始まりの時に観よう。




10月に買った新PCを全然使わないのはもったいなく思っており、iTunes を入れて Mac のライブラリを移行、その他日常使用の諸々も移したりウインドウズ版を探して入れたりして、メインPCとして使えるようにした。
まだ使えるうちに iMac を下取りに出して Mac mini かなんかに替えたい。Mac 限定の用途は Logic 以外ないし、長いことまともにDTM もやってなくてその方面の熱も当面再燃しそうにないし、再燃したらウインドウズで使える DAW でやればいい気もするから、Mac はもう要らない気もする。

そのPC買った時の特典で付いていたドスパラポイント1万、すっかり忘れており今日確認したら、年末に使用期限が切れて失せており、無駄にした。



Baba is you 買った。
ゲーム系ニュースの 2019 年総括記事に触発されて Steam のセール で。紹介記事通り、高評価レビュー通りのおもしろさと難解さ。と全クリ無理っぽさ。まあそんなもんさ。



iPad 絵描き趣味再燃。
ヨドバシのポイントがあったのでペン先を買ったが、連休終了とともにまた熱が冷める気がしており、しかしもったいなくて結局まだ換えていないペン先を、このまま換えることなく次の季節に持ち越しそう。



連休はドラクエウォークやりまくった。歩きまくった。もっと最初からまじめにやってりゃよかったと思うこともあり、でもてきとうだったからこそ何かと苛立ちそうな点に苛立つことなく流せているのかもしれないとも思う。



かつて好きだった声優さんがご結婚なさった。
どちらかといえば声優面ではなく人間的女性的なひとの根本のところに魅力を感じてはまっていたので、自分以外の男性のものになられたことに祝福できない感がある。が、とっくにファンではなかったし、好きすぎたあまりゲシュタルト崩壊的にどこらへんが良かったのかわからなくなって久しかったので、ガツンとくるほどのショックはなかった。
虫の知らせというか、本能的になにか察するのかもしれない。このひと魅力的だけど追っかけ続けるのがなんかしんどいなー、という時がくる。単に飽きなんだろうけど。その時こそがその対象が公にしないところで自分の気に食わない方向に行ってしまった時なのかもしれない。めでたいひとだけでなく、犯罪者も然り。