BOOTSFIGHT IN THE AIR

カレー味

本当にやめますか?はい いいえ

今年こそブログ更新を増やそう、と去年も思い、今年もまた思った。



Terraria の最近。
敵を隔離するために格子状に区画整理しながら掘り進んでいくことが途方も無い苦労に感じられて一年近く前の秋口に放置して以来、この6月頃に再開して、様々情報を集めてやる気を出してあれこれ準備して Skeltron と QueenBee の討伐にやっとのことで成功。新たなアイテムや武器を入手して、Dungeon 探索。そののち、再び世界格子状区画整理作業に移るのであった。次の目的からはまた目を背けて無闇に掘り続ける。いったい何が楽しいのかわからないけどただ掘っている。



先頃、Steam のサマーセールにていくつか買った。Human Fall Flat 、Tangledeep、Stardew Valley 。どれも序盤で満足して、結局 Terraria しかやっていない。無駄にマインクラフトを iPad に入れたりもしたがこれも同じく。



スマホゲー。広告やらゲーム配信者やらのきっかけで ビビッドアーミー と ローモバ を始めた。くそしょうもないと思いつつも、継続プレイさせることをうまいこと考えられており、意外に続けてしまっている。と思いつつもすぐ辞めるに決まっている。



ガンダムオリジン、5と6をやっと観た。
冒頭 10 分くらいに前回のダイジェストが入るのは、期間を空けて観る場合にはありがたいが、続けて観る場合は邪魔。それも含めて、二作とも結構テンポが悪い。色んなシーンで台詞が冗長。最後の最後でホワイトベースクルーをキャラ紹介するのも不要なお節介。ものすごくダサいと思った。観なくてもよかったかも。



ひとに薦められて「Fate/stay night」を観た。
全く好みに合わない作品であろうことが予想され興味対象にも入ってこなかった作品。1話でその判断が間違っていなかったことがわかった。しかし薦められたものなので一応全話観た。シリーズが現役で続いているとはいえ十年以上前のアニメだから古臭さは否めない。この作品に影響を受けて生まれた剣劇アクション系アニメも多かろう。話の設定などは最新今クールの「グランベルム」も似ていたり。参加声優やスタッフが今にして豪華にも思えた。花田十輝岡田麿里の名前も出てきて驚いたり。
感想としてはだいたいその程度。
お薦めされた作品にはまることなんて滅多にない。



「ぼくらの」アニメ版がdアニメストアに追加されたので観た。
本放送時以来。当時は原作も完結にはほど遠く、オリジナル要素を詰め込まれてアニメ監督のブログが炎上したりしていたっけ。自分も原作を知らずに観て、放送期間中に原作に触れ、その後原作が完結した際には痛く感動し、ぼくの好きな漫画初登場1位、以降その座を譲ることなく今に至っている。
今回観直して、はや2話からズレた演出が窺え、そりゃ炎上すると思った。漫画を読み直したくなった。



ソウナンですか!はエロい話ではないけどエロい。
荒ぶる季節の乙女どもはエロの話なんだけど全然エロくない。
どちらもわざとらしくその方面に向けている作品であるはずだが、この違いはなんなのか。うまく言語化しづらいが、ソウナン の方は男の妄想由来の本能的エロ。それに対して 荒ぶる乙女 の方は女の生理由来の理性的エロ。ソウナン の方には何らかの汁を感じるが、荒ぶる乙女 の方にはとある血液、血を感じてそれに引く。逆にそこで奮い立つひともいるのだろうが、自分はそうではない。あと単に女の面倒臭さがみっちりと描かれているので、そのへん考えながら観ていると変に苛立ってきて登場する女子キャラ全員が好きになれなくなる。女キャラが面倒臭さ全開にして多かれ少なかれドロドロするのが岡田麿里作品の魅力だろうが。