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カレー味

6のダメージを与える

Slay the spire 熱沸騰中今更。毎晩一回はやる。やりたい。アイアンクラッドで勝ち抜けたことが過去一回しかないので、クリアできるまで他キャラは使わない縛り中。縛りが解ける見込みがない。

攻略のコツなど勉強のために関連記事を調べたりする中、似たような日本製のソシャゲがあることを知った。やってみたらメインのゲーム性はほぼそのまんま、パクリの謗りを免れられないレベル。各種用語を変えたりしているが、名詞や文言を変えているだけでやはりパクリ感は否めない。
さらに独自要素として付加されたストーリーやソシャゲらしい育成、強化、ガチャ等が蛇足にしか感じられず、チュートリアルも丁寧すぎてうっとうしいほどで、導入からしてテンポが悪い。ケータイ画面でやるにはキャラもカードも文字も小さく見づらい。などあり、とても繰り返しやる気になれなかった。廃棄。
これどうなんだろうと更に調べたら、もう既にサービス終了が決まったらしい。本家がモバイル版を開発中らしいし、パクリ丸出しだし、まあそうなる。

Slay the spire のおもしろさは、あのテンポにもあるんだろう。展開の速さ、イベントで表示される文章なんて読まなくても必要な選択だけやってパッと進めたり余計なストーリーを押し付けてこない淡白さ、それと濃厚なゲーム性のバランスの良さ。
ファミコン時代の良作ゲームがそうだったように思う。まずゲーム性が優れていて、キャラの個性やストーリーなんて後付け、またはあって無いようなもの。マリオブラザーズが良い例。だからこそ、ストーリー押しでゲーム性二の次みたいになっていったプレイステーション以降の大作ゲームにはまれなかったのだと思う。

いや、ゲームにまわす金がなかっただけですよね。