BOOTSFIGHT IN THE AIR

うすしお

気づいたらおれは

何か長ったらしく書こうとしたけどよくわからなくなって序文で終えたものの寄せ集め。
略して以下、最近思ったこと。




通勤用イヤホン、オーディオテクニカ ATH-CKM500 。7年使っている。傷んできた。右が音切れすることがある。同じのを買い直そうと思ったら、既に生産終了。三世代くらい前のものとなっていた。しかたなく曾孫くらいに当たるやつを注文した。完全に死ぬまではじじいを使い倒すが。

audio-technica イヤホン カナル型 ハイレゾ対応 ブラック ATH-CKR70 BK 小型




異世界転生・転移ものを幾らか観ているが、それらのここ数年の流行のきっかけになったやつって何だろう。観たことないはず。最近ヒットするやつはそんな先駆のものを「王道」として、そのカウンターで出てきたようなのが多いように思う。主人公らも序盤でそういうような愚痴をこぼすし。



急にナンバーガールが聴きたくなった。夏、「透明少女」な感じだからか。何年かぶりに思い出振り返り DVD を観たりした。
ナンバーガールを聴いていると、自分はあれから過去二十年何をやっていたんだろうと、その期間の生きてきた年月が嘘か幻かのように思えてくる。

ナンバーガール映像集「NUMBER GIRL」 [DVD]




リゼロの親子回は、スバル世代の子供視聴者に向けたエールだったのか、親の世代のおっさん視聴者に親のありかたを問うものだったのか、もやっとした。ただ感動を誘うための安易な家族エピソードだったのだろうか。



飯時の片手間に見た「幼女戦記」の劇場版が、意外にかなりよかった。テレビ版の総集編程度かと思ったら完全新作だった。
これってしかし、テレビ版から感じていたことだが、悠木碧、何か鼻につく。軍事用語や古めの軍国主義者的台詞を得意気にスラスラと発し、でいてあのターニャの常時ドヤ感。たぶん声優冥利に尽きる、やりがいのある役だとか思っているんだろうなあ。そんな感じがあるからこそ、時にその鼻っ柱がへし折られる逆境的展開も楽しめるのだと思うが。
多国籍軍のヒールたるメアリー・スーの怨念復讐攻めは、そのターニャがまともに感じられるほどうざかった。



アイマス15周年とのことだが、それよりも 765 系のレギュラーラジオ番組がすべて終了していたことに驚いた。



Terraria 、600 時間。Journey でやり直す前が 450 時間くらいだったから、そこからでも 150 時間。でも全然進んでいない。掘ってはいるけど、ゲーム進行度としては前回 450 時間の時点と大して変わっていない。