冬アニメ雑感 2話やら

目次:
ゆるきゃん / ラスダン / 2.43 / 五等分 / 弱キャラ / くそネバ / 呪術(14) / アイドールズ / D4DJ(11) / プレイタ / ダイ(15) / ラムネ



ゆるキャン△2期 2話
しまりんの表情変化が少し豊かになっている気がする。
一人野宿で寝袋くるまって年越しする女子高生、しかも自らすすんでの。思い出としては強く残るだろうが、ある種屈折した学生では。
えなちゃんは今期ほぼエミリア。なでしこはなでしこでしかなくすごい。
犬山姉妹は一人二役ではないことに先日1期見直し終えるまで気づかなかった。妹は松田利冴。ならば松田颯水豊崎愛生の声に似せられるということか。


たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 2話
いい感じ。1話以上に笑えた。面白いと言える。
茅野愛衣ってあんな凄い絶叫もできるんだな。ここの花守ゆみりはちゃんと少年声だし。さすが主演級常連で売れる声優たちはものが違う。
OP 曲、作詞:KOTOKO、作曲:折戸伸治、編曲:高瀬一矢という作家陣、渋い。


2.43 清陰高校男子バレー部 2話
展開早い。と思ったらまだ中学時代だった。ここまでプロローグみたいなものか。
ED は音ゲーの譜面みたいになっているっぽいけど、ボールが何の音に当てられているのかがわからない。必ず小節頭には1個あるっぽい。


五等分の花嫁∬ 2話
人気声優6人の芝居、人気でよく聞く声だけに、共演のファーストインパクトはでかくても慣れてしまうとべつになー。次回は面倒でなければ観るが、再生して流すだけになる可能性が高い。


弱キャラ友崎くん 2話
今日日の高校生はこんなにコミュニケーションについて考えてんのか。なにがコミュ障だ。コミュ障について話し合いできる時点でコミュ障じゃない。
五等分もこれもどこか少し説教臭いところがあるのが、率直に嫌かも。


約束のネバーランド2期 2話
良い鬼と出会い「約束」の真の意味判明。死体に咲く花の意味も判明。とすると、出荷された子たちもあながち不幸だったとは言えない。あのハウスで十年ちょっとの命、何不自由なく暮らせただけでも、先々の大人のつらさ汚さ嫌らしさも何も知らずに人生終えられるのはむしろ有り難くも思える。
そういう、あなたはどちらが幸せだと思いますか的な問い掛けも含まれた作品なんだろうな。


呪術廻戦 14話
2クール目スタート。東京校 VS 京都校の交流戦前夜。
こんなに呪いってもんをゲーム感覚で使って、この作品自体がだいぶ怨嗟の対象っぽいというか背徳的というか冒涜的というか大丈夫なんだろうか。
あと単純にあんまりおもしろくない気がするのは飽きただけだろうか。


アイドールズ! 2話
やっぱり話も演出も面白くない。演技も歌もわりと下手。新人相応とも言えるのでそこは問題じゃないが。CG の動きの解像度が高くてそこに見入る。OP / ED の歌唱振付に顕著だけど、肩から胸、腰、尻にかけての揺れ方くねり方が妙に人間臭いような女の子らしい何かを感じる。エロさ、でもないような。
本編中も、働いたら負け風の小さいピンクの子の座っている足が、貧乏ゆすりでもしたのか小刻みに揺れたりするんだけども、それが CG 処理のブレではなく人間の揺らし方っぽくて、最近の CG のモーションはここまで細かく反応するのかと軽く驚き。
切れない。書くこともなかろうと思ったのに、なんなんだこの作品。


D4DJ 11話
なぜか主人公グループの本編を脇に置いて、対決に負けた方のグループのその後を追うよくわからない展開。
またカバー「銀河鉄道999」。歌唱はニルギリス岩田アッチュだと。もっとまともに聴かせろよ。他の曲の編曲:グシミヤギヒデユキというのも興味深い。


プレイタの傷 2話
要するにスタイリッシュやくざモノ。モビルスーツ的兵器のない、宇宙にも出ないオルフェンズ。代わりに能力者バトルとかチャンバラ要素あり。
切ってもよさそう。


ダイの大冒険 15話
フレイザードの禁呪法とやらでレオナが氷漬け。
しってるせんくうがいってたこれがフリーズドライだ!


怪病医ラムネ 2話
やりちんちくわちんぽの話。他作品でアイドルの KENN がそれ、というキャスティングだけ面白かった。
蟲師というより笑ゥせぇるすまんとかブラックジャックとかに近いのかも。つまり作風が古い。けど知らない若者には受けるのかも。
これも要らんなー。




自分でもがんばった感あった秋期を超える1クール 30 作品視聴、とてもじゃないが続かないような気がしてきた。だいぶ無理がある。要らんと思ったものは迷わず切るべきか。それでも観てしまうのはなぜだろう。結局文句言うくせに。