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BOOTSFIGHT IN THE AIR

スカイエンドマーケット VOL.2

Sky End Market


あんまりやらないかもと思ったが、意外に購入した日から毎日やっている。そんなにおもしろいか。どうだか。World End Diner の時と同様、眠くなる時もある。きっとその傾向は今後ガンガン強まっていくと思う。寝落ちして一日も進められなくなった時がやめ時だろう。


連日続けていて気づいたことやら。

・商品を補充する際、棚をクリックした後静止している必要はない。歩き出しても補充は進む。クリック後にマウスボタンを押し続ける必要もない。不足分が埋まるまで、商品箱がカラになるまで勝手に補充してくれる。

・陳列済みの商品を箱に戻すことができる。空箱、または内容量に空きがある商品箱を持って、同じ商品の入った棚を右クリックすると、棚の商品が箱に入っていく。商品の陳列棚を替えたい時、別の商品に入れ替えたい時に使える。その時用にカラのダンボールを処分せず1つ2つ確保しておくのも有り。

・店内の通路は商品箱を置いて塞いでしまっても通過可能。プレイヤーロボも客も、どれだけ箱を積み上げようが素通りできる。そういう世界。

・野菜や果物の樽は通路を空けずに真横に並べても、通り抜け可能なわずかな隙間がある。要するにこの世界のキャラは見た目に反して実体が極細らしい。

・客は入店後でも、通路が無ければ店の敷地の外へ出て歩いて迂回するので、敷地の端っこいっぱいに棚を並べても問題ない。

・プレイヤーロボはレジカウンターの向こう側に居る時でも、カウンターをクリックすれば即座にレジ打ちモードに入ることができる。(カウンターから離れている場合は無理)

・トレンドの商品は飛ぶように売れるので、入荷発注量を通常時の3倍くらいにした方がいい。
そしてレジ横(レジ打ち最中でも在庫が見える位置)にトレンド品専用棚をつくり、在庫箱をそばに積み上げ、品切れで客を泣かさないようにしたい。が、想定よりも売れ行きが伸びず在庫がダブつく日もある。


早期アクセスゆえに今後修正される部分もあるとは思う。
願わくは、高齢プレイヤーのためにフォントの大きさを変えられたりするといいなっていうかメガネを買い換えろボケ老人カス。
あと、釣り銭の配置順を左右逆に、とか、電卓打ちのボタンの大きさをもう少し大きく、とか、個人的な要望は言い出したらきりがないので言わない。言った。


現在使用しているワイヤレスキーボードにはテンキーがないので、このゲームのためにテンキーだけのやつを買おうかと思い始めたりしている。
自部屋を見回せばテンキー付きのキーボードは幾つかあったのだが、有線且つ壊れかけとか、ワイヤレスの USB のレシーバーが見つからないとか、間抜けだらけで。間抜けはてめえ自身であることを指しています。



ではここからは、某店舗の営業記録をざっくり書いていこう。

店の名前は「ROMANSU」*1 店主ロボットの名前でもあるらしい。

店主はこのような方。

色を色々選べるとなるとモノトーンを選びがち奴。


これが開店後3年間のあれらしい。

4年目。

5年目。

6年目。


現在7年目に入り、店主はレベル14になったとのこと。
人間でいうと生後20時間くらいのプレイ時間らしい。



以下、そんなある一日の模様。


朝8時、起床。

あいにくの雨。こういう日は決まって雨だ。

目覚めてまず、最近飼い始めた猫の世話。
エサのミルクは、皿にそそぐ時に料金が発生するという特殊仕様。


猫も起きたところで、店に入り品出し。

店内の見栄えなど気にせず在庫ダンボールは利便性重視で野ざらし

品出しの最中、無造作に捨てた空き箱は飼い猫がゴミ捨て場までやってくれる。
若干動物虐待。


入荷作業

品出しを終えたら、店の外に常駐している行商ロボに欠品分を発注する。
基本的に在庫数が一桁のものをざーっと発注。
野菜や果物は陳列数が多いので少し注意。

尚、発注画面の商品リストは自動的に在庫数の少ない順で並ぶようになっているらしい。ここは制作者がちゃんと自らやり込んでいる証拠って感じがする。


開店準備

欠品を補充しすべての陳列棚を満杯にしたら準備完了。
これができあがった現状の店の全景。

中央のスペースはトレンド商品を並べる時のため。
この日は無いので空いている。


準備が整ったら周辺散策

小銭を拾ったり、売れるかどうか妙な物がたまに落ちている。


開店待ちの客。

猫にエサを与えてからここまで1秒とかかっていない。宇宙刑事の蒸着並みの瞬時の出来事。ではもう一度スローモーションでじっくりと。


朝8時、開店。


この日最初の客

チャーハンひとつをご購入。ちゃはーん。
一日の最初の客にはピンクの手提げバッグに商品を入れてあげる。


動物の客

彼らの通貨はどんぐりで、人間の金銭とのやりとりが可能。すげえ。
レジの数字入力で済むが、テンキーが無いため、画面上のキーひとつひとつをポチポチやるのも貨幣をひとつずつ取るのと手間は変わらない。
しかしテンキーがあったらあったで、マウスが右手に必須で、テンキーは左手入力になるからそこそこ慣れるまでやはり苦労は変わらないかも。


ロボットの客

彼女は近所に暮らす看護ロボットだとか。
ロボット同士では現金もどんぐりもやりとりすることなく、客ロボットが表示する支払いコードを店主ロボットが読み取るだけで会計は終わる。
所謂電子のマネーと、どんぐりと、両方を現金と融通できる。便利な時代。と、かつては言われたが、この世界この時代では至極当たり前で誰も珍しがることはないという。

客ロボが支払いコードをレジ台に照射して、それを店主ロボがスキャニング?
もうそれ、客ロボと店主ロボで目から目へ、赤外線通信的なことで済むだろ。ここでは仕組みは語られていないし具体的なやりとりの絵もないので、目と目でやっていると解釈しても問題あるまい。
なんならもっと終末世界くらいの未来ならもっと、令和程度の文明レベルからは想像しえないやり方もありうる。例えば、ってその例えすら発想できないぐらいの。


夕刻

店内の照明機器とロボットの客が点灯を始め、店内が若干シャレてくる。
店主はレジにつきっきり。以前店が流行っていなかった頃は夕方前に品出しをして回ったりもしたが、最近は開店したら閉店までほぼレジ打ちのみに終始する。


21時、閉店

店は新規の入店を閉ざし、店主は残った客の会計処理に追われる。と言っても別段焦るわけではなく、来客が膨らんで24時までかかったとしても誰も文句を言わないしペナルティもない。都合の良い、じゃなくて優しい世界。

仮に店を出て帰宅後に愚痴や陰口をこぼす客があったとしても、この店主ロボの認識外のことで画面上描かれないことであるなら気にすることはないっていうかそんな仮を考える必要すらないのに被害妄想が過ぎる。

ところでおい、502 円に対して端数2円を出さないような客は許し難い。
優しい世界など前言撤回。子供のなりしていようが問答無用。出入禁止。


営業終了

この日は夜の客が少なめで23時に終了。

寝床に戻るまでの道すがら、棚の空きを適当に補充する。
空箱を持ちきれなくなったらやめる。

ゴミ捨て場に空き箱を捨て、寝床へ。


この日の収支

客数、売上はぼちぼち。
だが、いつになく巨額の設備投資などをしたため大赤字。よくあること。


たぶんこれ、累計利益が黒字化するのはプレイに飽きたりルーチンがマンネリ化する頃だろう。そこまで続けるのかどうか。今のところはやる気に満ちてはいる。



*1:由来は、某マイキーの DVD シリーズを久々に観ようと引っ張り出してみたら最終巻の「某! Mikey Romance」だけ無くてでもアマゾンでは購入履歴があって買ったことは確実に間違いなくてでも部屋中探しても見つからなくてどこか奥底に眠らせているような気はするがいつだか他の様々なディスクと共に処分してしまったような気もするしでもシリーズ全作揃えている中で最終巻だけ手放してしまうもんかねそれはそうと一度でも観たんだっけってくらい内容について全然記憶がなくてしかしまあ正直ラス前の「某! Mikey FEVER」までで相当諸々極まっていてそれ以上は要らないっていうくらいおなかいっぱいでそれでも無いとなると逆に観たくなってくるしけど今更入手困難なものを買い直すとか中古探すとかもどうしたもんかなーってんで、とりあえず「Romance だけ無い」ってことを覚えておこう、どこかに印象強く、みたいなことで付けたものらしい。