BINTA

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スカイエンドマーケット VOL.9

一週間の営業報告。として毎週書くつもりで前回は居たが、やっぱりブログごときに暇を割けないのと、この平和で波風山坂のない商店経営において一週間で起こるトピックなど大した数がなく、二週に一回の隔週更新でいいんじゃないかと今回は思っている前書き。


引き続き、現実一日ワンプレイ=ゲーム内一日営業。
二週間中やらなかった日が1日あったと思う。2日だったか。定かでない。



二十年目春からの続き。レベル22。


カゴ配置再考。

前回「カゴ置き場2」という緑色の買い物カゴを導入したところ、入り口付近のレイアウトがごちゃごちゃしたっつうかみたいなことで、どうしたもんかと数分考えた結果、赤いカゴのカゴ置き場は入り口ではなく店内南側、すなわち店の奥の方に置くことにした。

あるやん。
買いたいものがピンポイントで決まっていてそれだけ買えればカゴなんていらねえって入ったものの、目的のブツまでの道中にそういえばこれもあれもって手に取っていくうちカゴが欲しくなった、の時にたすかる要所要所のカゴ置き場(小)。コンビニでもあるやん。

それ。みたいな感じ。
このゲームの客が実際どう感じてどう使うかは知らない。ただ店側、店主の考えとして、一応配慮はした、してやった。って話。実際売上等のデータに影響などないだろうが、いいの。戦略的に勝利やトップを狙うゲームではないの。じこまんなの。



自生する木

この世界、フィールド上の装飾的に背景画的に生えている木がある。
この画像の中央に横並びしている鉢植え系は、店の営業に色々バフ的効果を与える購入アイテムで、それらはプレイヤーが意図して配置、移動が可能。
そのアイテム以外の木が、画像上部や様々の部分に見られるものだ。背景樹。バックグラウンドウッド。BGW 。

そんな BGW は日々このフィールド上で増えたり減ったりしているのだが、この日起きると、通り道として意図的に空けていたところにドンと一本生えていやがった。画像中央、井戸の下のやつ。
BGW の当たり判定はグリッド的には2マスの間仕切りだけの薄っぺらいもので、両脇を通り抜けられるので通路としての機能にさほど障害はないものの、通り道=景観も兼ねて空けていたところに無造作に配置されて面食らったっつうか軽く憤慨っつうか。

恐らくいずれ先々木を切り倒すなどなんらかの整地手段が追加されたり、木を切ってクラフトする商品が出てきたりするんだろうが、今の時点でも鉢植え等のアイテム設置によって消すことも可能だったりするが、なんか、なあ。

など思いつつ、二、三日経つと気にならなくなった。



かき氷。

新商品追加。夏だったので。

日によって売れるもの売れないものまちまちだが、このゲーム、四季があるけど四季によってモノの売れ行きに違いってあったっけと気になった。
気になったものの、レジ打ちを機械的にこなしている時に今日は何がよく出るなーなどと気にすることは全くなく、商品ごとの売上データとかも確認できないので、なにもわからないのだった。
その方面での楽しみが少し薄いのは、このゲームの欠点と言えなくもないかも。



珍客。

開店前に周辺を散策していたら見かけないのが居た。
ダイナーの方でも出てくる方々の一種だった。
キャラクター関係はほとんど大半がダイナーからの使い回し共通設定を持つものであるらしい。



サルサ

新商品。缶詰め系。
そろそろ缶詰め系の配置を再考して整理したい。が暇がない。

サルサってなんぞ。
サルサ自体はソースって意味らしい。一般料理的にはザク切り野菜などをピリ辛なラテン系調味料で混ぜ合わせたものらしい。
ってググらなきゃわからないくらいのものだという認識だがこの世界では、或いはリアル現代でも一般常識レベルでポピュラーなものなのか。



退避用ダンボー

以前、棚の商品入れ替え用に空箱を捨てずに取っておくというケチくさい小技を使っていたが、その用途の専用空箱を自在に取り出せるのがこの退避用ダンボール置き場。

だいぶ前のアップデートで追加されてはいたが、なんだろ、意外にその用が最近はなくて導入していなかった。久々にその用ができた時、捨てないでいた空箱がいつの間にかなくなっていたので、このたびやっと導入した。



獲得ハート最高値更新

夜間のハート獲得数がアップするバフアイテムを設置した効果だと思う。最近新たに設置したのはひとつだけで、ひとつでそんなに大きな効果は出ないと思うので、この日は夜間の客の割合が多い日だったのかもしれない。憶測。
機械的にレジ打ちをしている間はほんとそういうとこ何も考えられない。




以上。

あれ、20年目が終わってない。
やらなかった日がもっとあったのかもしれない。