BINTA

BOOTSFIGHT IN THE AIR

スカイエンドマーケット VOL.13

二週に一度の営業報告。

引き続き毎日やった。一日に2営業日分。
一度のプレイ時間が1時間を超えてしまうことが多くなってきた。寝落ち含む。


24年目冬からの続き。レベル25。


自家製商品が作れるようになった。

レベル25からの新サービス。
これまで周辺の野原で摘み取っては直に売っていた採取品の野草系を、材料として消費して作る。「石臼」はその製造機。
作れるようになった、にはなったが、材料の都合等あり、実際できあがるのはまた後日。



ルフレジ問題

前回レベル25になってから半ば渋々解禁したセルフレジ。その仕様がまだ理解できていないので毎日の営業結果と共に観察する。
この日は深夜、メインレジの客が捌けた後にもセルフレジの客が残っていた。隣に立って圧を出したの図。



ルフレジ導入後二日目か三日目だかの結果

低い。よくない。



製造品陳列棚

製造品とは先述した「石臼」で作った自家製商品のこと。それらは通常の行商卸し商品と同じ棚には並べられないらしい。
きっと収支計算がやりにくくなるとか事情があるんだろう。

まずは「ミントのアロマオイル」だけ。
原価に対しての売値のぼったくり感がやばい。
しかしこの原価は、タダで採れるミント草のみの価値を表したものだろう。実質で言うと、店の従来商品であるサラダ油も材料に含んでいるし、石臼と製造品棚の代金も割合で含むわけで、とするならばそれらの減価償却が済むまでは、元が取れるまではぼったくりとも言い切れない。
だから要するに、この原価8円って表示は、よくない。



24年目終了

客数62のところがセルフレジ導入初日。
その後、売り上げは上がっている。利益が落ちているのは諸々設備投資があってのこと。
問題は、客足が上り調子になったわけでもなく、獲得ハート数も横ばい。
導入数日だけの結果ではある。



太客様も低調

今回はやや細め。結構細め。
うちの店が落ち目ということなのでは。



新商品追加

パイナップル。
どうにかもっと繁盛させたく。



カート置き場増設

カート不足に困るほどの客は来ないのに。



ルフレジ撤廃

前年終わりの結果も然り、売り上げや客数はともかく、やはり獲得ハート数が落ちるのは、この店の営業がレベル制のゲームである以上、その経験値としてハートが必要である以上、望ましくないこと。
爆発的に伸びなくてもいい。取り急ぎ以前と同じだけのハート数が獲得できるように戻したい。この状況に陥った原因は何か。言うまでもない。
といったようなことでセルフレジは再びやめた。

レジ打ちは手間でも、不便な店で客数が増えないとしても、このハート数は逃せない。機械の便利さにかまけてはいけないのだ。減らす手間と共に失う大事なものがあるって、教えてくれているんだ。



製造品揃う

ミントのアロマオイル、ローズマリーの石鹸、ポプリのなんたら、の三種になった。
そこそこ良い感じの売れ行きである。



新商品追加

ボタニカルシャンプー。
"botanical" とは「植物由来の」という意味だそうだ。へー。



過去最高額の釣り銭

いちいち記述して来なかったが、ここ数年太客に迫る勢いで量・価格共に大きな買い物をなさるノーマル客が稀におられる。
ここに見る 4,700 yen という額、札を複数枚要するお釣りというのは当店開業以来初めてのことであった。



過疎

ひどい。ここ最近で最も低調な日であった。
ルフレジのない不便な店だという風評が広がっているのかもしれない。そうに違いない。絶対そうだ。あそこは閉店後、終電が無くなってもレジ待ちが終わらないクソスーパーいやスーパークソだと巷間囁かれているに違いない。

とにかく客が来ないでは売り上げもハートも数を気にしていられない。
どうする。



改善

試しにセルフレジを1台だけ戻した。
するとどうだ、目に見えて効果が出た。ゲーム内時流アルゴリズムを伴うランダム性で結果が上振れただけかもしれない。かもしれないが、1台でよかったんだと納得はいった。
現状の当店の営業規模にセルフレジ2台は不釣り合いだったんだ。
すべてはバランスだ。



新商品追加

冷凍コロッケ。

先日近所の弁当屋で注文した単品のコロッケが思いの外、弁当そっちのけでびっくりするほどうまくって、以来コロッケブームが到来。
ってことで、コロッケここにもあんじゃん、と追加したわけである。



縦長冷凍ボックス

冷凍品ボックスにコロッケを陳列できるスペースが無く、追加の冷凍品ボックスはこれ以上発注できなかったので、LV25 からの新アイテムのこいつを導入した。
でもコロッケは従来の通常ボックスに並べたかったので、現在開催中の夏季イベント限定の商品をこっちに移した。



25年目終了

上向いた。よかった。



獲得ハート数最高値更新

もしも来客数も最高値を更新していたならばこれ以上だったろう、ということでまだ伸びしろあり。
ルフレジ1台が現状やはり好バランスということが、これで固く証明されたと言えるのではなかろうか。



レベルアップ

決して平坦な道のりではなかった。
そうさせたのは主に店主の妙なこだわりやら思い込みやらのせいでつまりそれは経営手腕のなさってことなんだろうね。よかったよね、ゲームで。やさしいゲームで。



店舗拡張

レベルが上がったので上限がひとつ解放された。
店舗が広がるのと同時に、島の南北の長さが伸びているような気がしてきた。



アルバイト追加

品出し用の商品ストッカーを増設しており、店舗が広がるにつれアライグマロッキー一人のバイトでは品出し業務がしんどそうだったので、二人目を入れた。



猫2

廃棄ダンボール運びをする習性を持つ珍ペットの猫、の二匹目を飼った。
無類のダンボール好きとはわかっていても、一匹だけで運ぶ様は見ていて心苦しいものがあった。これでもう大丈夫。



配達にて

デリバリーオーダーの指定商品ピック。
今回冷凍品という曖昧なオーダーに夏季限定イベントの商品が使えたので、これ幸い、一気にイベントのポイント(画面下バーの月マーク)を稼げるチャンス、と思ってピックして売りつけた。
が、だめなのね。
ふつうに売り上げが入るだけで、月ポイントは1ポイントも得られなかった。そういう仕様か。




以上。



あと、なんかうだうだ。



ルフレジにはまだ幾らか疑問点とか不満があって。
接客レジにずらっと待機列が伸びていてもセルフレジをなかなか使ってくれなかったりする。現実リアルスーパーでもキャッシュレス否定派な人間が自分を含めて全然多いようで、同様の現象は毎日のように見かける。だからリアリティーを込めた表現だと言われればそれまでだが、でもさー、ゲームじゃん、コンピユータゲームじゃん。もう少し融通利いてもよさそうに感じる。

いい。まあいい。それはいい。
しかしそれよりもわからんのは、既にレジに並んで待機列を作っている客が複数いるにも関わらず、予約のある先行客かのように待機列を無視して悠々とレジに入ってくる奴がいること。そいつ待ちで空白の時間ができるのが困る。
要するに入店順=レジの待機順になるようなシステムなのだろう。さもなくば、客それぞれランダムに振られた買い物リストの商品を各々全部ピックし終えたらレジに向かうようになっていて、ピック終了の先着順でレジの順番が決まる。だから、ピック終了の1番手の奴がレジから遠くに居て2番手の方がレジに近い場合、1番手がレジに来るのを2番手がレジ前で待つという現象が発生するのではないか。

このゲームにおいて客の入店からレジに来るまでの時間は短ければ短い方がいい。客の回転率の問題だ。朝8時の開店から最初の客がレジに来るまで、早くてもゲーム内でだいたい1時間前後かかる。遅い時は11時過ぎ、昼近くまで最初の客が来ないということがある。店内に客はわんさと居るにも関わらず、だ。
これはつまり、客の求める商品に対して棚の配置が悪いということもあるのかもしれない。が、そんなもんどう対策すればいい。商品ごとの売れ行きや各棚周辺の徘徊率みたいな数値データでも見られればいいが、そんな上等なものはない。
ユーザー側でそんな分析して的確な棚配置に苦心するより、レジ待ちの変な空白時間がなくなるように調整してくれた方が助かる。