BINTA

BOOTSFIGHT IN THE AIR

スカイエンドマーケット VOL.14

二週に一度の営業報告。
引き続き毎日やった。一日に2営業日分。
必ず眠くなって途中で10分前後居眠り。
疲れが無かろうが睡眠十分であろうが必ず眠くなる。
つまらないわけじゃないの。楽しめてはいるの。大丈夫なの。続けていけるの。


26年目冬からの続きなの。レベル26なの。


夏季限定イベント入手アイテム。

入手コストの一番高い竹の商品台にやっと手が届いた。

この月🌙ポイントは夜の間だけ島のあちこちに落ちている。営業終了後の深夜に島を回ってそれを集める。一晩に10コあるかないか。
また、4ポイントで交換できる「星のドーナツ」と8ポイントの「ブルーハワイフロート」は、店の商品として陳列して日々の営業で客に売ることができる。1コ売れるごとに月ポイントが2入る。
という二つの手段で月ポイントを集め、ここに並ぶ貴重な限定品と交換しようというイベントなのだった。



新商品追加

パン粉。
パンなどを粉状に砕いた調理用加工食品。主にフライ料理に使われる。
パン粉をまぶしたフライ料理が、ご存知のフライパンである。



26年目終了。

上向いたのは気のせいだったかもしれん。



新商品追加

カツカレー弁当。
その上の唐揚げ弁当だか赤土弁当だかと並べて陳列したいがために、この付近の棚配置を少し時間使って整理した。
下に缶詰系5種を集合させることもできた。積年の課題のひとつが解消できた。他はそこそこ適当ではある。



獲得ハート最高値更新

1だけ。
結局のところ伸び悩んでいる。



ルフレジ再び2台に。

ルフレジ1台の方が客数に対してハート数が稼げる、稼げはする。セルフレジ無しの方がさらに。比率的な話では。
しかし客足が伸びないのでは比率の高さなど意味がない。比率が低くても客足、客数がガンガン伸びるなら相対的にハート数も伸びる。
客をたくさん呼び、商品をたくさん売ってこそ、数字は伸びる。
御託はもうたくさん。



新商品追加

カップ焼きそば。
ウーホーでもヘヤングでもなく、FC 系スーパーのプライベートブランドのやつっぽい。



販売促進改革

ストックを充実させることで、商品の回転率を上げたい(きっとそういう仕組みのゲームだろう)と思い、ストック棚を増やした。
ストックの品種が増えると品出しに遅れが出る可能性があるので、バイトを増やした。この際5人雇ってもよかったのだろうが、一旦様子見。



その結果

はい伸びた。
来客数&ハート数ともに最高値更新。お釣りはミスった。
売り上げについては重要視していない。
伸び悩みを感じた時、このゲーム的にどうしていけばいいのか、これでよくわかった。



27年目終了

利益だけが下り坂。
商売において本来それが最も重要なはずだが。



レベルアップ

一時はレベル30になるには一年かかるかと思ったが、このペースならどうやら年内になんとかなりそうだ。ずっとプレイし続けていければの話。



太客様・・・

コロッケをご所望とはお目が高い。
しかしやや不健康なチョイスであらせられる。
価格的にもややほっそりとなられて。



ポップコーン

LV27 からの新設備「ポップコーンマシン」でポップコーンが作れるようになった。できたものは製造品棚に並べて売ることができる。
他の製造品同様、原価がおかしい。



さらに新商品追加

お煎餅。なぜ「お」を付けるのか不明。



行商人?

新たな商品を卸してくれるのかと思ったが、客の一種らしい。このスーパーでテメエが扱う商品を仕入れ、別のところで売るのだと。なぜわざわざ小売店をひとつ挟むのか。店の右にいる行商人から直接買い付けるか、もっとさらに上流の問屋を当たればいいのに。なにか事情があるのか。



獲得ハート数最高値更新

1だけ。
ルフレジ2台と販売促進計画により 700 近い平均値を叩き出すようにはなったが、この辺りが現状の天井か。と店長。ここで転調。おれの戦場がミケランジェロの天井画のスケール。店長のクビ切って口に財布を詰め込むさ。



名物

あるあるとは聞いていたが、ここにもやっと来た。



以上。


冒頭に書いた夏季イベントは7月末をもって終わった。
限定品全アイテムを入手するのは間に合わなかった。一度のプレイでもっと数日やればコンプリートできただろうが、そこまでするほど熱心でもなく、必要なアイテムはすべて入手できたので、まあいいやって。



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