一度破壊して懲りたはずだったのに、またアイパッドが欲しくなっている。アップル認定整備済み品なら結構安いんで、財布と連日相談し続けている。次回の更新時には買ったと書く気がする。
ここ数年、なんやかんやで終戦記念日を素通りしてしまっていたけれど、何年かぶりに「日本のいちばん長い日」と「肉弾」の喜八セットを観て以来、ウィキペディアでそれ系記事を読み漁っている。
日本のいちばん長い日のあの事件の場面はさすがに創作か脚色かだろうと思っていたが、登場人物の実名該当者の記事を読んだらあの映画のあのまんまのことが事実として記載されており、小説より奇なるノンフィクション恐るべしと今更。
次いで、あの映画でものの数秒ナレーション一言でスルーされる原爆のことが今更妙に気になり、さらに読み耽る。昔々、子供の頃から何度か学習済みのことで本当に今更だけど、投下~炸裂の瞬間や直後の惨状を描写した文章を読んだら、なんか気分が収まらなくなった。今一度はだしのゲンやそれ系映画など観たくなったり。
だが次回の更新時には冷めきっているに違いない。
SANDUSTORY
躊躇いもあったものの結局早期アクセス開始直後に買ってしまった。
体験版に久々のめり込んだ熱が冷めず、発売直後に投稿された2件のレビューにて体験版で気になった点が改善されているらしいことを知り、価格も安いし、Steam ウォレットで全額済むし、といった理由で。
体験版では移動の遅さから来るテンポの悪さが気に入らなかったが、まずその点は改善されていた。というか、速さの違いだけで体験版とは別物になった。格段に遊びやすくなった。
体験版は英語でしかプレイできなかったが、製品版は日本語あり。チュートリアルからしっかり。また謎だらけのストーリーもある。必要かどうかはさておき。
体験版で覚えたことはそのまま応用でき、とても進めやすかった。が、各種装備の使用、施設の設置にコストが一切かからず、何かをする、何かをつくるという時に手間や待ち時間が発生しないため、今度はゲーム進行が早すぎると感じるようになった。ミッション達成ノルマが低すぎるのもある。自動化のルートを組まずとも、適当にしばらく手作業で必要要件を満たしていけば楽に次に進めてしまう。自動化が目的なら、サティスファクトリーのように腹立たしいくらいクリアノルマを高くしてしまっていいと思う。3D オープンワールドであれは嫌気がさしたが、こちらは 2D テラリア風味なので全然いける。マップも広いのに、もっと遊ばせてくれよって。
結果的に20時間ほどで早期アクセス現在の終わりまでやってしまった。一部進行に詰まってあちこち掘り回って時間を浪費したものの、わかりやすくマップ表示されたのを見落としていただけで、あとはわりとすんなり最後までいった。
これは久々に大当たりのゲームが来た。
もっとコンテンツが充実して長時間遊べるようになったらまたなにか書くかも。ただ、この感じ、正式リリースまでに飽きたり待ちくたびれたりで、この最初のプレイが遊び満足の最高潮だった、というパターンな気もする。


一応、アレなんで、ぼかした。
2024: Mosaic Retrospective
マインスイーパーにハマった今年頭辺りに、Steam でできるマインスイーパーはないのかと探して見つけた。マインスイーパーもどきのピクロス風絵探しパズル。無料でちゃんと遊べそうなのはこれぐらいだった。
もどきなので厳密にはマインスイーパーではないが、マインスイーパー的ルールで盤面を特定の2色で塗り潰していく。ある程度の範囲を仕切ってあって、範囲内すべてを正しく塗りつぶせたら、塗った色がカラーになって一枚の絵が現れる。
これを長方形の広大なフィールドすべてに対して行っていく。
一枚一範囲を解くのも、大きさによっては結構な時間がかかるので、一日一枚とか余裕のある日に一枚二枚とか、そんな感じで不定期のルーティーンとして、結果的に半年もやり続けた。

ど真ん中を最後に残しておいたの図。
クリア済みの他全部は一応、アレなんで、ぼかした。
絵一枚ごとに実績があって、実績稼ぎにもやり甲斐のあるゲームだった。
マウスカーソル画面端にやって盤面が遷移するようにすれば、片手で遊べた。ストレスと言えば、盤面上でマウスカーソルが意図しないマスに触れて塗りミスが少し頻発することぐらい。
そして、"2025" もリリースされており、内容ほぼ同じであり、続くのであった。
7 Inch Soul (SomaFM)
https://somafm.com/7soul/songhistory.html
ちょっと前にアバにハマったぐらいの頃から1960年代や1970年代のディスコソウルとかオールドロックの音を欲するようになり、ユーチューブなんかで雑多に何か探したりしたのだけど、今やあの動画の海の広さは途方もなく、どこから何を聴いたものかと。
で、今尚現役のアイチューンズの「インターネットラジオ」からソウル系のチャンネルで "60's" とか "70's" とか書いてあるのを片っ端から試聴して探し出した。そのうちのひとつがこれ。
「ビンテージソウル」と称されるその辺りの年代の所謂ソウルクラシック的な作品を、オリジナル7インチシングルの音源でランダムに延々流してくれる。
この年代の何が良いって、やっぱり演奏が生。ジャズ上がりの演奏家やブルース仕込みのボーカルがたくさん聴けて、どんなに名も知らない人でもかっこいい。なんでもウェルカムな感覚で聴くからそりゃそう感じるんだろうけど。
古いディスコミュージックなんて昔はわりと嫌いなジャンルだったのに、色々嗜好が移り変わる中で、免疫なんかついたのかな。年かな。今はこの手の音しか聴きたくない。時もある。よくある。
















