BOOTSFIGHT IN THE AIR

オールフリー

リーフイズムーブ

BABA IS YOU を久々にやったら、進んだ。

マップのひとつをクリア、三つ目の実績達成。

2年かかってまだ三つ目。
なぜなら、行き詰まりやすくてあまりやらないから。
プレイ時間は通算 18 時間。



ヒントとか他のひとのプレイとか一切見ない。
行き詰まったら二~三ヶ月放置して、久々にやると不思議と少し進む。

以前は Steam のお気に入りに入れていて目に付いてはいたけど、やっても進む気がしなくていつしかお気に入りを外した。そしたらゲームの存在すら忘れていて、今回やるまで一年以上やっていなかった。


なぜ久々にやったら進むのかというと、忘れるからだろう。
連続で進めていると、前の面でやった解き方を踏まえてしまう = そこまでの既成概念にとらわれてしまいその枠を飛び越える発想がしにくい。月日を置いて前回のことを忘れると、まっさらなところから考えていくので解くことができる。のかもしれない。



またやろう。
還暦までにはエンディングに辿り着きたい。

Noita Vol.3

通算 200 死を超えた。
未だクリアの気配なし。
それどころかジャングルにも到達できなくなった。



最近あったこと。


念動力キックの話。


どんなもんか知らず今までまともに使ったことがなかった。
蹴れる物体を脚にくっつけて好きなタイミングで放って飛ばせるやつ。
でもな、好きなタイミングで飛ばして攻撃、と言うなら杖でいい。
爆弾系を移動したりには使えると思った。


が、しばらく使ってみると結構無茶が可能だとわかり、少し遊んだ。

これ。炭鉱(2層)でたまに見かける、でかい石の蓋みたいな橋みたいなやつ。だいたい邪魔でしかない。そういえばキックで動かすことができた。だからこれも念動力が効くのだった。
だがこのデカブツを、さして広くない炭鉱内で持ち歩き、あまつさえ敵目がけてぶつけようなど容易ではない。

念動力の操作方法に慣れれば、遠距離を移動させることはそこそこできる。
このような穴の下から上まで運んだり。

苦労して運んで喜んだのも束の間、すぐに落として言葉を無くしたり。

砂系ならガシガシ突き刺して穴を掘ることも可能。

だが、同じ要領で敵に叩きつけたりはできない。
ブワーっと振り回して放り投げたのが落下してきても自分はノーダメージ。なんなら貫通する。要するに念動力で操作している間はその物体の当たり判定が無くなるのか。だから敵をやっつけることも不可能ということか。

念動力から離れて、慣性移動で飛んでいく時や落下していく時には通常キックと同じ効果になる、のかな。
デカブツ遊びが楽しかっただけで、それ以上の検証はしていない。

そして遊べるブツが無くなると、この先の戦闘中に使える能力ではないわな。




1層でドリル杖を拾った話。


とりあえず砂金掘りをやり始めたら、いつしか通常エリア外の地中を掘り進む遊びになり、ディグダグミスタードリラーかテラリアかというような別ゲー感が漂い始めた。
その後小一時間砂金を掘ってまわった。


ほどほどに金も貯まったのでそろそろ行くか。
そういや、あそこの罠装置、ドリルで刻んどこかなー





録り貯めてあったデスリプレイ集
(グロ注意)


崩壊を招くかなんかいうのが入った杖を拾ったのでヒーシの基地を一網打尽にできんじゃねえかと思って突入するなり振ったんさ


パイパールウ「きれー」


謎の遺跡でメモリアルされるがまま


熱い熱い熱い! フー。殺す気かー!(R.I.P.


シュワルツェネッガーになりたかった




まだやれる。またやられる。

ワールドエンドダイナー VOL.13

私はロボット。店をやっている。
レベルは 20 。

今回は私の一日の行動を書き出してみる。
レベル 20 になってから7日目の模様をお送りする。
季節は秋。



朝6時、起動。

毎朝マイハウスの脇で出待ちしている者が約二名いる。
一名は行商ロボット。朝から金の匂いに目をギラつかせている。

もう一名はバイトくん。就業登録している数名のうちの一名。必ず一名で、複数は来ない。シフトはランダムなのか、彼らの中で「今日は誰々が出る」と決まっているのか、私にはわからない。24時間365日放送し続ける気象番組のキャスターのようだ。と謎の比喩を持ち出す輩もいるが、しかし極稀にバイトくんが誰も来ない時もある。

その二名のうち手近な方に話しかけるところから一日は始まる。
この日はバイトくんに。基本的に有無を言わさず業務に就いてもらう。



充電。

この日は、この撮影を意識してなのか、行商ロボが私を避ける。
ということで、本来はバイト確認+行商チェックの後にやるバッテリー充電を先にやることに。



行商チェック。

品揃えの確認、所持金と相談しての買い物が主ではあるが、商品の脇についている数字=その物品の現在の所持数の確認も重要。採取可能な果実等に不足がないかどうか見ておきたい。それによってその日の営業をどうするかが変わってくる。

この日は山葡萄の在庫が少ないと感じた。



7時頃~ 農作物収穫

この日は四日に一度の農作業の日。
畑で眠る収穫ロボットを叩き起こして、実った作物を収穫していく。
かかしを畑の中に立てているためだろう、収穫ロボはかかしの横で止まってしまうので、かかし周りと上の方の作物は私自らが奴よりも速く刈り取ってやる。

刈り取った作物は、左下角に置いた収穫樽へと瞬時に入っていく。昔の人間などにはできなかったそうだが、今日この島では誰もが当然のようにできる瞬間移動の技である。



8時頃 次回の作物選定

作物の種を入れた種袋を覗き、所持作物の残数ともにらめっこしながら、次に作りたい物を考える。
うちの場合、大半の物は日に 10 個程度使う計算で常に残 20 個はあるようにしている。それを下回っている物があれば、その種を植える。畑の縦列2行か3行分 = 12 ~ 18 個。

ただし麦は他の作物の数倍使うので常に2行以上。
右端の2行は作物の収穫量が上がるバフ電灯を置いており、麦はだいたいいつもそこの2行。

あとはファーストフードやパスタ系、イタリアン寄りのメニューを主軸としているため、トマト、じゃがいも、たまねぎを多めに確保するようにしている。


種選定 ~ 種まきの間は時間を停止することができないので、種まきが終わるのはいつも 10 時前後になる。作物が実った日は午前中のほとんどを農作業に費やしているわけだ。



11 時頃~ AP 回収で島一周

この島の端々に点在する謎の遺物を調べるとアポカリプスポイントだか言う AP なるポイントが入る。主に司書ロボットとの情報取引に使うポイントだが、大量に貯める必要があるので、その回収のために島を一周する。

まずは畑の北にある司書ロボットのホームらしき石。



動物治療

次の AP 遺物に行こうとしたら負傷したレッサーパンダがいたので寄り道。
傷薬を与えたら即座に立ち去る。



AP 回収(2)

島の北西に歩き、これはロボットの残骸だったか。



謎ボックス

金やアイテムが入った箱が毎日何カ所かにある。AP 回収作業中に見つけたら拾うが、自ら探しまわったりはしない。あればラッキー程度の。



AP 回収(4)

3は島の南西端、バトルロボットの住処らしきロボットの死体だかいうとこ。
だったがその場面は、前段の謎ボックスに心奪われたか、撮れていなかった。

こちらはその3から東に歩いた、島の中央南、謎の大型の何か。



AP 回収(5)

4からさらに東へ、島の南東端にある、なにか。



落としもの置き場

朝の行商チェック時に不足を確認していた山葡萄を、ここまでの道すがらで幾らか刈り取ってきた。
刈っただけで拾い漏らしたものもあったが、そういうのはここで一括回収できる。

物が出てくる時の音が一瞬極めて不快ではあるが、存在に気づいていなかった落とし物も一緒に集めてくれるので、大変便利なシステムである。



お昼過ぎ

農作業の日は AP 回収から戻ると昼を過ぎている。
時間停止しながらどれだけ効率的に回ってもそれなりにかかる。

そして店に戻ってもまだ開店できない。準備がいくらかある。
ベッドメイクもそのひとつ。
ベッドルームの位置はやはり再考すべきかもしれない。



また充電。

農作業の日は、ね。



家畜とペットの世話

鶏、ヤギ、猫を撫でる。
鶏は産卵数、ヤギは搾乳量の増加を促す。
猫は「ミャー」鳴くのを聞くため。そういえばみゃーこ(仮)だった。

あと、各エサの補充もしておく。



開店

この日は 14 時を回ってからの営業開始。



夕方頃

開店してしまえば客対応に追われて忙しいばかりなので、何を作るも在庫を窺うもすべて適当である。いや、私はロボットなのでもちろん常にすべて計算して調理・補充しているが、その内容詳細を書き連ねると長くなるので割愛するというわけである。




日常的な賑わいである。



オーダーストップ

閉店前に店の中央付近に向かう。
常連客からは「おや、もうそんな時間かい」「もはやこれまで」などの声。



23 時、閉店。

掃除ロボットと共に汚れた箇所を掃除する。
みゃーこ(仮)は代金を拾って回る。
無論、掃除も回収も私が誰よりも働くのである。それが店主たる者の務め。とは言わないまでも。



土産物補充

土産棚はカウンターから少し離れているので、日中の営業の合間にグッズの作成を行い、毎晩このタイミングで補充する。どうせ大して売れやせん。買う奴の気が知れん。とは言わないまでも。



24 時頃~ 水汲み

バケツに調理用の水を汲んでおく。



仕込み

汲んだ水も使いつつ、翌日分の仕込みや補充を行っておく。
主に小麦粉の作成やパスタの調理を余分に。しかし言うほど入念にはやらない。

水が足りなくなったらまた汲みに行く。



深夜~ 釣り、採集

あとの時間はフリータイム。
主に不足気味になった素材の採集。木とか石とか。
この日は釣り。マグロ 48 匹採集のミッションが出たので。



26 時半過ぎ、レッドゾーン

活動リミットである。速攻で帰宅し POWER OFF る。




こうして一日が終わる。
またすぐ6時に起床、次の日が始まるのである。




恐らく多くのダイナー運営ロボットがこんな感じの日々を過ごしているのではなかろうか。至って平凡なダイナー暮らしの様子であると思う。

なにがおもしろいのか、と問う者もいる。
おもしろいとかそういうことではない。ここにこういうロボットの暮らしがある。それだけのこと。

それでしあわせなのか、と問う者もいる。
しあわせも不幸せもない。私はロボット。ただそれだけ。



そしてつづく。

ワールドエンドダイナー VOL.12

私はロボット。店をやっている。

ダイナーレベル 20 になっての話となる。



レベルが上がると、まず行商ロボの品揃えラインナップに変化がある。
新しい朝はそのチェックから始まる。
が、しかし、今回からの追加品は


謎の死体に

人骨

物騒極まりない。
なにを値付けして売りに出しているんだ。
しかもそれぞれ1ダースからの販売。かなり高レベルの殺戮のにおいがする。

と言いつつ自分も既にいくらか所有している。そこらのがらくたを漁って拾うことができるものだから。時間と労力をかければ入手できるものを、こんな価格では買う気にならない。



クリプト新聞

司書ロボットが LV20 から取引してくれるもの。
島に住む動物たちのうち一部の者の動向を報じる文書で、我が店の営業には何も影響するようなものではないが、まあ要するにこの島の娯楽誌のようなものだろう。

閲覧制限レベルがあるのは、島の民のプライバシーのため、或いは司書ロボットに信用された相手と認められなければ見せてやらん、みたいなことだろう。



LV20 の 3 日目

雨。



4 日目

農作業の日。


バイトくんA、レベルアップ。



5 日目

普通の日。



6日目

あ、ペンギン。

こちらはカップルですかね。不仲の。




こんな感じでつづく。

Noita Vol.2

目立った事柄はないが、ある日のワンプレイの模様を振り返り、何か今後に活かせる反省点はないか、確認してみよう日記。



1層 ~ 洞窟

この日はこのような初期装備でスタート。


平凡な入り口


いきなり宝箱。杖も2つ見える。当たりマップか?


一本はこのような。初期杖の不採用分みたいな。


もう一本に辿り着くには少し労しそうだ。


中略。辿り着いたのがこれ。初期杖よりはだいぶ良いかも。


さらに罠付きでまた一本。遅延の短さ以外欲するところなし。


さらにプチショップまで。マップとしてはかなり良い部類。
リチャージ短縮「Q」買っておく。


さらに敵が振りかざしていたやつ。
これはもう杖豊富なマップと言える。どれもなにだけど。


まだある。


まだある。


こりゃ豊作。毎回こうだとやりがいあるね。


銭もそれなりに、HP ぎりぎりに、中継所イン。


ショップは呪文屋。品揃えはそれなり。


このゲームの本編、楽しいカスタマイズタイム。
を経て、このような感じで行くことにした。

1は戦闘用。2は砂金掘り用。3は放火用。


特典ガチャ。ねえな。チェンジ。


あー、チェンジ。


ないわー。金もないわー。それでいいわー。



2層 ~ 炭鉱

よくよく考えりゃこんなアクションでマップ進行中や戦闘中にまともなスクショなど撮れる余裕があるはずもなく、だいたいこのように新規杖に遭遇した時に思い出したように F12 に指を伸ばすのが精一杯であった。

使いようのない杖だが、マナ追加とクリティカル率アップだけ抜きたい。シレンで合成素材として拾っていく感覚。壺がほしい。


さて


諸々全部すっとばして、はい中継所。ショップは杖屋。

砂金掘りでそれなりに貯金はしたが、買うほどの杖なし。
さっきの合成素材をいじって終了。


特典ガチャ。それでいいや。



3層 ~ 雪のどん底

えっと・・・。




今回の反省点。
・もう少し冒険中の様子も撮りましょう。
・電気系の敵がいるのに水場の存在も確認せず、杖欲しさに突っ込んでいくのはやめましょう。
・眠くなったから投げやりに突っ込んだとか、言い訳もやめましょう。