BINTA

BOOTSFIGHT IN THE AIR

テラリア いまさら17

半年ぶりの進捗記録。


相変わらず、ジャングルバイオーム整地作業を引き続き。
前回記事は去る 2025 年11月。Jungle Spores の発生の仕組みの検証、Jungle Torch を量産して設置して回ったなど。

そんなのを続けていた同12月頭から。


12月3日


12月10日

たしかこれは、一旦ジャングルに飽きたんでふつうの地下の整地で口直し、みたいなことだったかと。


その後、他のことに集中するなどでテラリア放置。時々戻ることもあったものの大きく進めることはなくスクショは撮らずの日々だった。



時は巡って、はい5月。


5月26日

ジャングルのもう少し深いところも進めようと思った、ような。


で、6月。


6月3日


6月6日

なんか掘れないブロックがきれいな階段状に先を塞いでいる。
手持ちの一番パワフルなつるはしでも歯が立たず、これは強引にこじ開けることができたとしても入ったらヤバい場所だろうなと直感。


6月7日

周辺も掘ったらなんか八角形っぽい人工造形な感じが窺え、ますます危険なにおい。


6月9日

ついに入り口らしき門扉を発見。開けるには鍵らしきものが必要。残念、いや、安堵した。
のち、Terraria Wiki にてこのエリアがなんなのかを知る。当面用のなさそうな、そして整地作業には邪魔でしかない場所であることを理解。


6月13日

徐々にテラリア熱が戻ってきた。
ジャングルエリアの地表の整地バリバリで西の海まで行かんが勢い。


だったが・・・


6月15日

そうだ、おれ、いつしか釣りで色々得たいのだった。採掘や整地の作業効率を上げたいと考えるなら、ハードモード以前の環境では釣りで得られるアイテムが必須っぽい。って以前学習していたことを急に思い出して、以降、釣りに凝り始める。



つづく

うつつ雑感 266月

オッドスパークス飽きた。
終盤が近いと思われる辺り、手間のかかる納品物を大量に求められ、その製作の自動化や製作待ち時間がネックでやらなくなった。
レビューに言われる通り、本当に色々惜しいゲームだった。過去形。
ちょっと前まではクリア後も二周三周やるくらいの気でいたが、まあこんなもんで、グッバイスパークス。


替わってテラリア復帰。
進捗記録はまた後日。



メガネを新しく買った。
日々の液タブガン見絵描き作業によって視力が落ちて度が合わなくなってきたなどの理由で。
メガネなんて十年に一度くらいしか買わず、滅多に利用しないメガネ屋に行くなどは賭けであり、店員ガチャが怖かったが、とてもいいお嬢さんがいい温度感で対応してくれて、当たりだった。うん、かわいかった。
それだけ書き留めておきたかった。



工藤静香の "禁断のテレパシー" 。
最近初めてちゃんと聴いた。大昔に耳にしたことがあって、誰の曲かは覚えていなかった。
サビの「さよならを感じてーてもー」の「てーてもー」の部分が妙に印象強く、特に間奏後、転調しての落ちサビで「てー・てーっ・もー」と譜割りが符点8分のシンコペーションっぽく変化してインパクトを強めており、記憶の何かを呼び覚まされた。たしかまだ音楽のことを全くよく知らない子供の頃だったと思うが、そのインパクトの部分だけを繰り返し口ずさんでいた気がする。というか、全部のサビがその譜割りだと思い込んでいた。改めて聴いたら他の通常サビはただの裏拍のリズムであっさりしていた。

それはそれとして改めて気に入った。
何度も聴いて、なんでこんなに良いんだろうと考えたら、マイナー調でテンポ 130 前後、ほぼ4つ打ちのダンスビート感、所々クセのあるドラムなど、要するに後年の PAMELAH 風味なのだった。足りないのはギターくらい。というか、三ツ子の魂にこの曲が居残ったことが、のちに PAMELAH などが琴線に触れる原因になったのだろう。
この良曲、誰かそれ系のユニットがカバーしていてもおかしくない、と思って調べたが、全然ない。あるにはあったが、望ましいそれ系サウンドではなくがっかり。

あと、工藤静香、本来好きじゃないんだけども、このデビュー当初はまだ、大ヒット後の工藤静香の癖の強さがほぼ無いのが良い。まだそこらのB級アイドルと大して変わらない感じ。その薄味感がいい。
他にも試聴したら 2nd シングル "Again" も良い感じで、2作ともカップリング曲も悪くなかったのでさらに 1st アルバムも聴いたらこれまた良かった。あとは遠慮。



リンキンパーク "The Messenger" 。
シャッフルでかかって久々耳にして以来、今更やけに心に響いた。




美麗 Bi-ray 改め「Be-ray」の新曲。
またも YOSHIKI プロデュースではない。前作同様a社系に提供している外国人プロデューサーたちの作らしい。前作は良かったが、今回はピンとこない。洋楽ダンスポップ色濃厚でクオリティーやレベルは高いのだろうが、楽曲単位でそっち方面と肩を並べたがためにボーカルグループとしての個性は埋もれた感じ。アーティスト表記も変わり、恐らくa社に数多いる女性グループのうちの1組程度の位置づけとなり、a社の平均的な売れ方が精々ぐらいに埋もれていくんだろう。もったいない。
作曲やプロデュースは YOSHIKI 絶対なんて望みはしないけども、誰の作曲であれ、せめて歌唱力を 100% 発揮できる曲をあげてほしいものだ。


お気に入りであまり汚したくない服ほど全然着ずに長年タンスの中。
高級食材だからってとっておきにし続けて腐らせる。
高価で強力な武器をここぞの時までと温存して使わないまま死。
エリクサーx99 。

そんなふうになってしまいそうなグループ。一言で言うと、不憫。

スチームネクストフェス 2026JUN

Steam の未発売ゲーム体験版祭り。

今回もディスカバリーキューにてざーっとチェック。
気になったのをウィッシュリストに入れ、詳細確認し、やってみるかと思ったら体験版ダウンロード→プレイ、といった流れでチェック。

まだまだまだ数千あるらしいけど 800 ほどで飽きた。
年々やってみるか対象作は減少し、ネクストフェス自体スルーすることも増えた昨今、今季は6作やった。
4て書いてあるけど、他に、ウィッシュリスト入れずにダウンロードしたのがあったらしい。



以下、試遊感想など。


10,000 Pizzas Please

ピザ製造販売の工場ライン管理ゲーム。
生地生成マシン、生地伸ばしマシン、生地焼きマシン、トッピングマシンなどをコンベアで繋いで、販売提供口に納品する。早い話が shapez 系。日本語あり、チュートリアルもそれなりでわかりやすい。が反面、先々の奥深さというか底の浅さも透けて見えて、いまいち気分上がらず。それ系の二番煎じ雨後の筍。
プレイ時間:12 分


DEER & BOY 鹿と少年

子鹿を連れた少年が謎の施設内などを、ギミック操作しながら右へ右へ進んでいくだけのゲーム。
というかほぼ "INSIDE" 。説明や台詞は一切なく、WASD 方向キーと Shift や Ctrl での操作のみ。周囲のモブに見つかるとアウトになって速攻で直前ポイントからリスタート。グラフィックの質感もキャラクターの存在感や動きも、感嘆の発声と SE だけでの演出も激似。INSIDE の続編と言われたら軽はずみに買う客がいそうなくらい。playdead 関係者に訴えられてもおかしくないっていうかレッツラ訴訟。
進行の助けになる鹿を連れていることが独自性のキーポイントだとは思うものの、INSIDE が面白かったのはそういうサポート役を行く先々その場その場で見つけて利用する点でもあったので、これは流れや展開にもよるけど、どうだかなーって。恐らく最終的にはその鹿とのお涙頂戴な話なんだろうし。
INSIDE が好きなので類似作ではあっても感触は悪くないと思えたし、単体なら良さげなんだけども、未完成のデモ版だけで断言もできないけども、INSDE が好きなだけに、やればやるほど如何に INSIDE が完璧かを思い知るだけだろうなあ。少なくとも正規価格払ってやることはないな。
プレイ時間 : 35 分


Factory Town 2: Paradise

shapez に並ぶフェイバリットな工場系ゲーム、の続編。前作はまずゲーム性ありきで、ほんのりフレイバー的にストーリーがあるようなないようなくらいのあっさりテイストだったものの、今作はやや濃いめ。既に日本語ちゃんとあり。
しゃべる火山が鎮座する島を救うために色々集めて納品してくれ、という。その火山がまた進行ガイド役でもあり、チュートリアルもすべて指示する。
前作とのもう一つ大きな違いは、プレイヤー操作キャラがいる。いわゆる神視点でも色々できるけども、プレイヤーキャラの存在によって万能には制限が付いている感じ。チュートリアルやミッションの管理が丁寧すぎることもあって、自由度は激減した感もある。要するにかなりやらされている感がある。
Factory Town のゲーム感、感触はそのままなんだけども、いやべつにこれを続編って言われても、的な。まあ「続編発売」との報を知った時に予想した不安通りではある。つまるところ、自分は前作のみで満足したんだな。
やっぱりやらされるのはいかんよ。中盤以降は情報を小出しにしてほしいけど、序盤は投げっぱなしにしてくれないと。
これも、好きだけど、正規価格では買わんな。
プレイ時間: 45 分


TOWERLINE

ほぼ shapez 。日本語あり。だが、UI や操作系統の練り込みが甘く、shapez 劣化版という感じしかしない。操作まわりには好みもあろうが、shapez に慣れたらこれは長時間やれない。スマホでならハマる人もいそう。
プレイ時間: 32 分


FACTOMANCER

ファンタジックな世界観の工場ライン管理系ゲーム。日本語あり。ベースになっている工場系としては shapez 系だけども、時間=日時の概念があり、一日ごとに納品収益の目標額があり、それとは別に期日までにこなすべき大目標がありステージクリア方式だったり、購入配置できる施設が日替わりランダムだったり、目標達成ボーナスで選択式のパッシブな能力があったり。
その名も「自動化ローグライト工場ゲーム」を謳っている。言いたいことやりたいことはわからんでもないが、情報量が過多で、その割にやることは大して新鮮味がなく、好きな人は気にせずハマるだろうが、素朴でつまらなくともシンプルなゲームを好む自分には、色々盛られたそんな上っ面の要素がうざったいばかり。
ローグライトものと工場系を掛け合わせたら、そりゃ面白いものができることもあろうが、これは掛けたんじゃなく同じ皿に盛っただけ。一緒に食べてもそれぞれ別の味がするだけ。ハーモニーがない。カレーライスじゃない。カレー粉と米。ちゃんと炊いてくれ。
でもこういうのが売れるんだよなー。みんな上辺が良けりゃいいんだもんなー。
プレイ時間: 33 分


Gridlords

バックパックバトル系。日本語なし、英語のみだったがだいたいわかった。
バックパックを城塞に、配置アイテムを兵士などに変換したくらいのもので、一戦ごとの非対称同期オートバトルなどのゲームの大まかな流れはアレと同じ。城で固有ジョブを持つ兵士を雇ったり、敵城塞を撃つ兵器や配置バフのあるアイテムを買ったりしたのち、城塞のグリッドにそれらを好きなように配置。準備が整ったら戦闘開始。オートバトルで相手の HP を削りきれば勝ち。再びショッピング~、の繰り返し。
もう少し違うゲームかと思ってやってみたが、ガワを変えた程度のもので金を取ろうと正気で思える根性がすばらしい。吐き棄てる唾が止まらんよ。
プレイ時間: 15 分




以上。

一時期粗製乱造が見られたバンサバ系はかなり減ったっぽい。
流行は相変わらずホラーと FPS 、または一人称視点のリアル作業シミュレーション系かな。全部いらんわ。

流行によって浮き沈みする他ジャンルをよそに、工場系は地味に一定量で出続けている印象。でももうしばらく革新的なものは出てこなさそう。shapez2 ですらオリジナル shapez を超えないのだもの。
しかしそれ系が好きな人はなんでもいいんだろうね。対戦格闘が好きな人はスト2でも餓狼でもいいんだものね。RPG 好きな人はドラでもエフでも別物になったって作り手が変わったって連番付いてりゃいいんだものね。私もコーヒーならメーカー問わず缶でもスティックでも薄かろうが濃かろうがなんでもいい。なんでも好きってのはこだわりがないってこと。ライトユーザーが多い証拠よね。コアユーザーってのは「これが好き」っていうこと。他は認めないぐらいの。豆を自力で挽いて自前で淹れたコーヒーしか嫌っていうコーヒー好き。同じ好きでも違うのよね。ライトな好きはファッション。ヘビーな好きはキモい。

欲しいのは、いや、そのどちらでもない。
長くずっと「遊べる」が続く、あまりこだわらずに愛せるゲーム。

そんなの今年もなさそうだよ、というお話。おわり。

うつつ雑感 265月の2

オッドスパークスまだやっとる。
が、熱は冷め気味。レイキャクスパークなど得たし。
雪原にて、どう倒していいかわからない大敵を前に、操作ミスも有り、とうけん20体以上しなせた時には、もういらんやらんとさじ投げた。二三日やらなかった。テラリアに逃げたり。
気の迷いで投げやりに再開して、投げやりに再戦しにいったら、結局全部ヒットアンドアウェイかよと気づき、スパークも呼び戻すのではなくインベントリ操作でパッと消しゃあいいと気づき、あとはただ硬いのをちくちく削るだけか、と解決。それでもちょくちょく操作ミスでしなせてしまうのだが。
どんどん手間のかかる作業が増加していくが、一応最後までやり通すつもり。現時点での気分においては。



ス卜グラ観なくなった。三月下旬頃からなので既にふた月。
のみならず、あらゆるライブ配信系をほぼ一切観なくなったので、再びあの手合いを観測する可能性はとても低いと思う。
代わりに何を観ているかというと、特に何も。
配信にかぶれて何年も観ていなかった所蔵 DVD などを、適当に観たければ観る。本当に何もなきゃあ寝る。


気に入っていたローファイビートの年中無休ライブ配信が、先日、突然終了していた。
https://www.youtube.com/watch?v=jfKfPfyJRdk

651,847,049 回視聴、2022/07/13 にライブ配信開始、だと。4年近くノンストップだったらしい。音と絵を流しているだけとはいえ、すげえ。
でも、知らないだけでそんなの他にも結構あるんだろうな。探そうなんて思わないし、あると知ったところで観もしないだろうが。
で、後継のほぼ同じ配信がすぐに始まっていた。はい安心。

www.youtube.com



Sana「蜜月 ~honey moon~」
コナミの社員兼業シンガーだった新谷さんの 2005 年のアルバム。
発売時にネットの試聴音源で知った "流星☆ハニー" と "THE SHINING POLARIS" に惹かれて買った。が、2010 年前後に所有 CD の多くを大量に処分した時に、血迷ってこれも手放してしまった。その頃はゲーム系やアニソン系に興味を失くしてもいたからか。万一再び聴きたくなっても、どうせどこぞの動画サイトに音源上げてあったりするだろう、配信音源を買うのもいいだろうとも思った。
さらに5年くらいして、処分したことを後悔し始めた。時々 "流星☆ハニー" が聴きたくなる。そのたびに、本当に処分したっけ?と CD 保管箱を確認しなおすのだけどやはり無い。配信にもない。サブスクもない。動画サイトや SNS にもまともな音源の動画はない。何年経っても出回らない。
配信系に無いのは CD リリースの版権元がコナミという特殊なレーベルだからだろう。だが、それなりに有名なゲームの関係者なのに音源動画が上がっていないのは珍しい。いや、アレなアップロード動画を当てにしてはいけないのだが、今の時代大概なんでもあるじゃん。曲名で探せばゲーム本編の動画はあるけど、このアルバムで聴けるのはない。そんなに知られざるシンガーだったのか。

といったようなことで、もうしびれを切らして中古で買い直した。在庫ありって通知が来て、あんまり安価ではなかったけど、二十年も前の CD 、この機を逃すと今後さらに入手は難しかろうと思い、買っておいた。
やっぱり "流星☆ハニー" 。最初聴いたインパクト、一瞬でもガッと気に入った曲は、手放しちゃいかんなと改めて思った。とはいえ処分しようかって局面で血迷うくらいのあれで、手元に置いたが最後、大して聴きはしないと思うが。

ZARDBSIDE

またその日がやってきた。
追憶やら偲ぶならデビュー日とかあの曲が発売された日とか、もっとおめでための記念日が他にあるだろうに、何か書こうと思うのはいつも命日のこの時期。

今回はずっと前から何度か書こうと試みてはうまくいかなかったシングルカップリング曲総ざらい。

デビューシングルから生前最後の「ハートに火をつけて」まで、坂井泉水自身がリリースまでしっかり携わったと思われる 42 作品の収録曲に留める。遺されたデモ音源や仮歌音源を使った 43 作目「グロリアスマインド」以降は、故人の遺志があった上でまともに売り出されたものとは思えないので ZARD 作品に含まない。
墓荒らし的に掘り起こして売り出されたそういうのは、坂井泉水が遺した言葉や音ではあっても、本人が納得してリリースまで至った「ZARD の作品」とは別物の、「ビーイングが出した ZARD を使用した商品」に過ぎず、「プラスチックを使用した CD」と意味合いは変わらない。


寝言はほっといて、以下本題。
尚、スポテファイのリンクを貼ったが、どうやら ZARD のサブスク音源の大半は近年リマスタリングされたものらしく、特に初期(~90年代中盤)の楽曲は、元の 8cm シングル収録の音源とは音質が結構異なる。各曲自体を知る分には特に気にすることではないけど。
あと 42 作について一気に書いているのでいつもながらクソ長文。

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