オッドスパークス飽きた。
終盤が近いと思われる辺り、手間のかかる納品物を大量に求められ、その製作の自動化や製作待ち時間がネックでやらなくなった。
レビューに言われる通り、本当に色々惜しいゲームだった。過去形。
ちょっと前まではクリア後も二周三周やるくらいの気でいたが、まあこんなもんで、グッバイスパークス。
替わってテラリア復帰。
進捗記録はまた後日。
メガネを新しく買った。
日々の液タブガン見絵描き作業によって視力が落ちて度が合わなくなってきたなどの理由で。
メガネなんて十年に一度くらいしか買わず、滅多に利用しないメガネ屋に行くなどは賭けであり、店員ガチャが怖かったが、とてもいいお嬢さんがいい温度感で対応してくれて、当たりだった。うん、かわいかった。
それだけ書き留めておきたかった。
工藤静香の "禁断のテレパシー" 。
最近初めてちゃんと聴いた。大昔に耳にしたことがあって、誰の曲かは覚えていなかった。
サビの「さよならを感じてーてもー」の「てーてもー」の部分が妙に印象強く、特に間奏後、転調しての落ちサビで「てー・てーっ・もー」と譜割りが符点8分のシンコペーションっぽく変化してインパクトを強めており、記憶の何かを呼び覚まされた。たしかまだ音楽のことを全くよく知らない子供の頃だったと思うが、そのインパクトの部分だけを繰り返し口ずさんでいた気がする。というか、全部のサビがその譜割りだと思い込んでいた。改めて聴いたら他の通常サビはただの裏拍のリズムであっさりしていた。
それはそれとして改めて気に入った。
何度も聴いて、なんでこんなに良いんだろうと考えたら、マイナー調でテンポ 130 前後、ほぼ4つ打ちのダンスビート感、所々クセのあるドラムなど、要するに後年の PAMELAH 風味なのだった。足りないのはギターくらい。というか、三ツ子の魂にこの曲が居残ったことが、のちに PAMELAH などが琴線に触れる原因になったのだろう。
この良曲、誰かそれ系のユニットがカバーしていてもおかしくない、と思って調べたが、全然ない。あるにはあったが、望ましいそれ系サウンドではなくがっかり。
あと、工藤静香、本来好きじゃないんだけども、このデビュー当初はまだ、大ヒット後の工藤静香の癖の強さがほぼ無いのが良い。まだそこらのB級アイドルと大して変わらない感じ。その薄味感がいい。
他にも試聴したら 2nd シングル "Again" も良い感じで、2作ともカップリング曲も悪くなかったのでさらに 1st アルバムも聴いたらこれまた良かった。あとは遠慮。
リンキンパーク "The Messenger" 。
シャッフルでかかって久々耳にして以来、今更やけに心に響いた。
美麗 Bi-ray 改め「Be-ray」の新曲。
またも YOSHIKI プロデュースではない。前作同様a社系に提供している外国人プロデューサーたちの作らしい。前作は良かったが、今回はピンとこない。洋楽ダンスポップ色濃厚でクオリティーやレベルは高いのだろうが、楽曲単位でそっち方面と肩を並べたがためにボーカルグループとしての個性は埋もれた感じ。アーティスト表記も変わり、恐らくa社に数多いる女性グループのうちの1組程度の位置づけとなり、a社の平均的な売れ方が精々ぐらいに埋もれていくんだろう。もったいない。
作曲やプロデュースは YOSHIKI 絶対なんて望みはしないけども、誰の作曲であれ、せめて歌唱力を 100% 発揮できる曲をあげてほしいものだ。
お気に入りであまり汚したくない服ほど全然着ずに長年タンスの中。
高級食材だからってとっておきにし続けて腐らせる。
高価で強力な武器をここぞの時までと温存して使わないまま死。
エリクサーx99 。
そんなふうになってしまいそうなグループ。一言で言うと、不憫。