BOOTSFIGHT IN THE AIR

カレー味

ポンメルストライク

まだ Slay the spire やっている。
実績が増えたり、3キャラでクリア → 4キャラ目解放などわずかに進展はあったものの、まだまだクリア勝率は低く毎日毎日負け続けている。それでも尚おもしろい。この感じがずっと続けばいい。続いてほしい。



宮本茂氏がインタビュー記事でポケモンゴーの話をしていたので改めてやり直してみようかと再インストールしたが、最初の名前決めのところでつまずいた。自キャラの名前にユニークな英数字しか使えないゲームだったか。面倒臭いんでその日の日付「3gatu15nichi」って入れたら通ったのでそれでやろうと思ったら、チュートリアル始まったところでもう一度名前を入れてくれとか聞いてきて同じように入れたらエラーを返すばっかりになったのでそこでキレてアンインストール。やはり縁のないゲームであった。



ほかに、無料になっていたので iKaossilator 入れた。
何をつくるわけでもないが。
ローグライク系のゲームもいくつか試しに入れた。
どれもピンとこないが。

スマホアプリはだめだな。すぐ金の匂いがしてくるのも嫌。
もっとこう、スーファミ時代の良質 RPG くらいのオーソドックスな冒険が延々色んなイベントやら成長やら繰り返してずーっと続くようなやつはないものか。昔、新しいゲーム機の情報が出る度に、「○○(旧世代機)のドラクエなら何十本入るくらいの容量のソフトが作れます」みたいな売り文句があったりして、その度に「なるほど、じゃあ例えば ドラクエIV みたいな章立ての冒険が数十数百繰り返し続くようなゲームが出るのかー」などと馬鹿みたいな想像や期待をしたものだが、その容量は主にグラフィック面の向上のために割かれるばかりで、人知れずがっかりしていたっけ。そういう意味では「風来のシレン」なんかはある意味そんな馬鹿な期待への回答に当たるゲームだったといえるかも。
同じローグライクの系譜にある Slay the spire に感じるおもしろさも、そのあたりが由来なのかも。

手札を1枚廃棄する

ラクソウォークやめた。2月3月としょうもないイベント続き。報酬とモンスターのこころを集めるばかり、敵として攻めてきている or 待ち構えているはずのモンスターを自分の倒しやすいレベルに設定して戦えるという状況が意味不明、レベル経験値装備品など先々進むための要素を揃えたくとも何もかもが渋いしょっぱい、などの不満が積もり、しょうもないイベントと意味不明設定の末に自分が何がしたいのかよくわからなくなりどうでもよくなった。


スマホゲーはいつもだいたいそう。何年か、いくつかやってきてわかった。

 せっかくスマホがあるのに手持ち無沙汰
  ↓
 何か探して何らか見つけて始める。最初は楽しい。
  ↓
 少しはまる。やがて自分の限界が見える。
  ↓
 限界まで続けてみようと思うものの、システムの不満点が目に付き始める。
  ↓
 煩わしくなる。やっている意味がわからなくなる。
  ↓
 アンインストール
  ↓
 手持ち無沙汰になる。そして繰り返す。


スレイザスパイヤのモバイル版はよ。

平静のスタンス

劇場版しろばこ、観た。
たいした感想はない。というか、感想に困る作品だった。
ケツが痛かった。
映画館嫌いが無理して観に行かなくてもよかった。
いずれ気が向いたらちゃんと感想を書こう。書くかも。
まっすぐ帰ってやりたいゲームやっときゃよかった。



Slay the spire
連日やり続けて、購入から一年半かかって、アイアンクラッドのルビー、サイレントのエメラルド、ディフェクトのサファイア、3つ揃った。一年半のうちまともにやっていたのは三日程度だった。がっつりやっていたら一年半前にでもそれなりに進められたのかもしれん。一年半前のその頃、なにやってただろう。調べてみたらテラリアだった。働きもせず地下ダンジョンを掘っていたのだった。
そして第四のキャラ、ウォッチャー。これまた難しい。
まあまあ、また飽きるまでしばらく続けよう。

6のダメージを与える

Slay the spire 熱沸騰中今更。毎晩一回はやる。やりたい。アイアンクラッドで勝ち抜けたことが過去一回しかないので、クリアできるまで他キャラは使わない縛り中。縛りが解ける見込みがない。

攻略のコツなど勉強のために関連記事を調べたりする中、似たような日本製のソシャゲがあることを知った。やってみたらメインのゲーム性はほぼそのまんま、パクリの謗りを免れられないレベル。各種用語を変えたりしているが、名詞や文言を変えているだけでやはりパクリ感は否めない。
さらに独自要素として付加されたストーリーやソシャゲらしい育成、強化、ガチャ等が蛇足にしか感じられず、チュートリアルも丁寧すぎてうっとうしいほどで、導入からしてテンポが悪い。ケータイ画面でやるにはキャラもカードも文字も小さく見づらい。などあり、とても繰り返しやる気になれなかった。廃棄。
これどうなんだろうと更に調べたら、もう既にサービス終了が決まったらしい。本家がモバイル版を開発中らしいし、パクリ丸出しだし、まあそうなる。

Slay the spire のおもしろさは、あのテンポにもあるんだろう。展開の速さ、イベントで表示される文章なんて読まなくても必要な選択だけやってパッと進めたり余計なストーリーを押し付けてこない淡白さ、それと濃厚なゲーム性のバランスの良さ。
ファミコン時代の良作ゲームがそうだったように思う。まずゲーム性が優れていて、キャラの個性やストーリーなんて後付け、またはあって無いようなもの。マリオブラザーズが良い例。だからこそ、ストーリー押しでゲーム性二の次みたいになっていったプレイステーション以降の大作ゲームにはまれなかったのだと思う。

いや、ゲームにまわす金がなかっただけですよね。

ターン終了後ブロックを失わない

絵描き熱は一段落、ふいにまた Slay the spire がやりたくなりやってみたら、なんかわからんがとても楽しい。いつもだいたい一回やったら充分でそれから1ヶ月とか3ヶ月とか半年とかやらなくなるが、今回は妙に購入当初以来にはまりつつある。そういう時期なのだろう。



電気グルーヴサウンド&レコーディング、買った。
昔の記事を集めたやつ。買っていなかったのに読んだ覚えがあるのがちらほら。立ち読みでそんなに具に読んでいたのか。
電気グルーヴのSound & Recording 〜PRODUCTION INTERVIEWS 1992-2019 (リットーミュージック・ムック)





フォークダンスDE成子坂、桶田氏。
悲しいことだが、涙は出ない。
なぜだか。だってフォークダンスDE成子坂というお笑いコンビはとっくの昔に消えていたから。現実味、日常を感じない芸能人、元芸能人が死んだと知っても、関係者でもなくファンでもなかった自分にとっては、悲しくはあるが、なんとも言えない。
現実味がないからこそ、残された映像にはずっと生きていると感じるわけで。この機会に動画など見て、笑うことが一般人としての最善の供養だろう。
・・・という結論に至る話を長文にしたためてみたが、寒いので消した。

自縛シリーズから好きなネタを3本選ぶとするなら
無人島」、 「BAR」、「霊として」。

Takero Odaike
https://www.youtube.com/channel/UCwI-L5Xsjv7A_3CvQB7NAYw

経過

色々と継続中のやつの途中経過。



アニメおれランキング

1(=) ランウェイで笑って
2(=) 痛いのは嫌なので防振り
3(=) ソマリと森の神様
4(△) 歌舞伎町シャーロック
5(△) 宝石商リチャードの謎鑑定
6(△) 理系が恋に落ちたので証明
7(▼) 異種族レビュアーズ
8(△) 虚構推理
9(▼) へやキャン
10(=) ダーウィンズゲーム
11(△) イドインヴェイデッド
12(▼) 恋する小惑星

括弧内は初動からの推移。
トップ3変わらず。だが ソマリ は気分的にやや下げ気味。4位以下が上がらないから相対的に変動なし、な感じ。シャーロックは最新話の桃太郎ズ再来の回のラストで上がった。理系は流し見していたが5話辺りで盛り上がってきたダークホース。レビュアーズはただのエロアニメで話に中身なし、そこが良いのだが今期他作品と並べると落ちる。へやキャンはショートアニメゆえやむなし。ダーウィンズゲームは配信がしばらくなかったので印象薄。最下位二作は切るかどうか悩みながらの綱渡り継続中。
尚、一作切った。




ほか

ドラクエウォーク継続中。

ミニ四駆超速GP継続中。

絵描き趣味、またぞろ限界が来たかも。

Slay the spire 、久々にやった。やっぱりおもしろい。時間かかるし、2面ボスで負けるけど。


香辛料の摂取を控えるために、好物のカレーを食べるのをやめた。会社の昼定食にたまに入っているカレー味の何か以外は今年に入って食べていない。
同様に夕食にラーメン食べるのもやめた。それっぽい味がほしい時はカップスープでごまかす。買うときに原材料を見て香辛料の文字がないのを確認している。
好物とは書いたが実際のところそうでもないのだ。断ったところで特に気にならない。食べてえなあとかもあんまり思わない。決まった好物がないと会話や選択において困ることがあったから、経済的な理由から安いやつをよく食べていたそれらを自分の好物だとした、というだけのことだったのだ。
でも、しばらく期間をあけたのち、次に食べたら多少は感動するかも。

うちうち

PC のキーボードを文字打ち用途にあまり使わなくなって久しい。もっぱら Delete キーとか幾つかのショートカット、あと各種ログインの何らかを打ち込むばかり。この何ヵ月かこのブログはスマホで書いていた。Google Keep に下書きというかメモ書きし、PC の方でそのメモ書きを開いてコピペ・・・という清書工程を以前は挟んでいたがそれすら面倒くさくなって、スマホでこのブログに直に書き込むという手法に。そんなもん普通なのだろうが、諸々色々不安などあってその普通をやってこなかった。
と書いたここまでこれは現在 PC で打っている。やはり物理キーボードの方が速く書ける。ような気がするが、スマホを使い込んで数年現在のフリックタイピングのスピードもたいして変わらないのかもしれない。

こまめに更新するようなネタ的出来事もなく、キーボードに触れて思いついたことをてきとうに打った。



ドラクエウォークばかりの日々。
妙に歩くのが楽しい。子供のように冬の外を元気に歩き回っている。ドラクエウォーク自体が楽しいのかどうかはわからない。ただ、ここ一年で手を付けたゲームの中でいちばん続いている。二日目でアンインストールするだろうと思っていたのに。
と書いたらすぐにやめてしまうのが自分といういい加減な人間であることを自覚している。