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カレー味

2020 冬アニメチェック1

またリセット。まだ冷めないアニメ熱。
また今期も多い。



恋する小惑星(アステロイド
きらら系作品、動画工房制作。
名前を付けられる星を見つけることを夢見る星好きな女子高校生ふたりと、そのコらが入部した地学部なる部活の話、らしい。
きらら臭さは濃厚ながらこってりしつこい感じではない。話にも脚本にも魅力は感じないが、ボケというかギャグというか、のっぺりゆったりした流れの中にユーモラスな言葉や動きをすごくスローに盛り込んでくる演出に笑わされた。「下手で遅い反復横跳び」の作画、一見何の動きかわからないそれを十分に見せた後に「反復横跳び下手だねー」っていうツッコミは少し衝撃的ですらあった。
このノリいいけど途中で飽きる気もする、が継続。


プランダラ
誰もが身体のどこかに数字が刻まれており、各々何らかの手段でその数値を増やすことで地位を得たり力を示すことができる世界。数値を失った母が消えて一人残された少女が、伝説の撃墜王なる者を探して・・・といった話。
設定はおもしろい。話は最近で言うと鬼滅みたいなニオイがする。偏屈ファンタジー世界で母を訪ねてバトル旅、という点ではテガミバチ的とも言えるか。
微エロ要素が邪魔だったり、作画が心配だったりはするがひとまず継続。


痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。
毎クールあり注目作とされがちなゲーム的ファンタジーもの。苦手でだいたい避けていたのだけど、今回はなんとなく観る気になって観た。
タイトルで主旨を語っておりその通りの内容。バーチャル空間世界内を自分自身が冒険する MMORPG にて、初期設定もスキルアップも防御力特化させ続けダメージ知らずの初心者少女の話。異世界転生ではなく普通の女の子が VR ゲームをやっているだけ。
ゲーム的テキスト表示などが安っぽかったりはするが、それなりにおもしろいので有り。主人公のコは本渡楓が「ゾンビランドサガ」のさくらに似た演技でやっていてはまっている。
継続。


ダーウィンズゲーム
スマホのゲームアプリかと思ったら現実で謎の殺し合いに参加させられていた、という話。ジョジョな世界でガンツかバトルロワイヤルかという感じ。
殺戮描写の悪趣味なところに嫌悪感あるけど、初回50分観れたので継続。


ネコぱら
ごちうさ風の女子だらけカフェコメディ。
1話でダメと分かるというのはよくあるが、その1話の開始最初のカットからダメだと分かったのは初めて。キャラデザや作画はちゃんとしていてその方面で人気出そうだが、脚本がダサくて寒い。この手の作品ならよくあるもので、だからこそ最初のシーンからダメだとわかった。半分くらい我慢して観ていたが眠くなり、気づいたらエンディングだった。
監督:山本靖貴で視聴対象としたけども、無理。


うちタマ~うちのタマ知りませんか
制作:MAPPA、シリーズ構成:うえのきみこ黒沢ともよ出てる。と良さげなポイントは十分あるのに、ノイタミナ枠、最新アニメ化には無理のある古い題材と来て全然ダメ。以前のサンリオ男子みたいなもんで。


ランウェイで笑って
パリコレに出るトップモデルになった少女の話、かと思ったらそのコの服を作るトップデザイナーになった少年の話も兼ねている。
そんなあらすじはともかく、脚本、見せ方がうまい。モデルの話なんかおもしろいわけねー…くらいの感覚で見始めたが、挫けかけたが諦めない少女の闇雲な情熱、そこに降って沸いたように運命的に現れた少年が絡んで、二人の夢とか無理とか可能性とか、お仕事モノっぽい現実味も匂わせて、テンポ感も含めて1話の転がし方として最高級、強力に掴まれた。「ユーリ!!! on ICE」の1話で味わったのと同じような感覚があった。
作画その他は気にしないので、是非ともストーリーだけはずっこけないでほしい。
継続。



あとショートアニメ。
おーばーふろぉ ・・・ × いらん。
へやキャン△ ・・・ ○ 継続。