BOOTSFIGHT IN THE AIR

うすしお

theHunter Report 1

theHunter 、ハマった。
初めて四日で Dead Cells のプレイ時間超えた。

飽きるまで狩猟日誌でも詳しく書いてみようかと思ったが、無駄に細かく長くなって毎回それを続けるのは無理がありそうなのでやめた。
適当なスクリーンショットと共にダイジェストでなにか書きたきゃ書けばいいかと。


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開始から三日目昼までの狩猟履歴。
狩場はどこがいいのかよくわからなかったので、選択肢1番のレイトン湖水区で始めた。
チュートリアルのシカ一頭が記録されていないので獲物の数はこれらプラス1。四頭目で早くもヘラジカを仕留めている。しかもたしか早朝(ゲーム内時間)の薄闇、雨天だった。これで良い気になった。自分はなかなかのハンターなのでは、と思った。格好つけて、無駄撃ちはしない、獲物を見つけてもすぐには撃たない、気配を察して逃げる奴には「フッ、気取られたか」とか呟いたり。
シカよりもウサギが難しい。的が小さいし、飛び回るので。なんとか二羽は仕留められたが、その後もウサギを主目的として歩いているのにクマやシカが邪魔してくる。クマは襲ってくるかと怖かったが、何のことない、ただのデカい的だった。ショットガンの練習台にしてやった。緊張した。
基本的にほとんど一発で仕留めている。初期装備で低レベルゆえか、いずれも即死とはいかなかったが、ちょっと外したなと思ったショットもだいたい致命的臓器ダメージになっていた。傷も浅くこれは逃したなと思って追わなかった奴が、後々別の奴を追っていた先で行き倒れていたということも二度ほどあった。


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三日目終了までの戦績。
命中したショットの数の割に獲物の数が少ないのは、遠くのを撃って外したなと思って確認せずにどっか行くということがよくあるからだろう。



この日、チーラにある山を目指して歩いたが、着く頃には深夜(ゲーム内時間)になった。山のふもとから既に何の足跡も痕跡もなく、山頂目指してどこまでいっても何もいなかった。深夜の山登りにまでも、現実には未経験なのにリアリティーがあり、山頂における薄ら怖い感覚には、同時に不思議と感動を覚えて涙ぐんだ。何も狩っていないどころか動物の影すら見つけられていないのに。

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この後、チーラの展望台を見つけ、アウトポストまで歩いて終え、明けて今日はコヨーテを探して右往左往続けたが、成果はなかった。気配に辿り着くことさえ叶わなかった。途中に出てきたオグロジカに一発、もうやめようとチーラ湖まで出てきて双眼鏡で何気なく対岸を見て見つけたマガモに向けてやけくそ一発。というスカ二発、弾を無駄にしただけだった。
コヨーテが最初の壁になりそうだ。



結局長くなった。