工場町記録4

キャンペーン6続き。


前回終わったあとにスクショを眺めて発想した縦積み住居を実際に試した。
f:id:motah:20210307190647j:plain

いける。
たぶん仕様上問題なく作れるようになっている。Steam コミュニティに上げられた他の先輩ユーザーの画像にはこんなもんの比じゃない凄まじい規模の建築があったので、これくらいのことはやって当然なのかも。ただしうちの PC 的には想定外のことだったらしく、建築途中にフリーズした。

下層、ハイライトされニコニコしているのは「食品市場」の効果範囲。
食品市場は、納品された食品を範囲内の住居に売り捌いてくれる施設。ワーカーが住居1軒1軒に直で食品を届ける手間を1ヶ所で済ませられる。範囲内の住居と食品市場は道路で繋がっている必要がある。
住居が同じ地平にない場合にその範囲判定がどうなるのかはわからなかった。今回の場合、3階層より上の住居は範囲に入らなかった。一応すべての階層が螺旋状の道路で繋がっているのだけど。
料理を売る「酒場」、衣服等を売る「雑貨屋」の効果範囲も同様だった。

住居の土地を節約できるのはいいが、ものが売れない=コインが稼げないのはよろしくない。ということでそのへん考慮しつつ検討しつつ建築進めた。


結果。
f:id:motah:20210307203951j:plain

市場の距離が離れているのが悪いのか、地上階層にあるのが悪いのか、わからない。じゃあ市場を団地内に入れてしまえばいい、という考えから最も効果的な場所はどこか探っていって、3階中央に落ち着いた。
最上階は住宅を配置しただけで道路を貼り忘れていた。全部貼り巡らせたら最上階の端の住宅まで効果範囲に入った。
これでよかろう、となった。


尚、各階の高さ設計が甘くて下階の建物の屋根が床下から突き出ている。
f:id:motah:20210307204510j:plain


が、問題なくその上に住居を建てられる。さすが自由なゲーム。
f:id:motah:20210307204621j:plain



団地背面。
f:id:motah:20210307204716j:plain

食品市場、酒場の裏にキッチンが直結してあり、そのキッチンには農地からの食材コンベアが繋がっている。点滴、アンビリカルケーブル、とかそんな感じに見えなくもない。




その後
f:id:motah:20210307205234j:plain

あまり変わっていない。
が、食材コンベアの組み方が複雑になっていて詰まることがあってその調整に手間取ったり、道路や使わなくなった土地を整理したり、次なにしようかとぼーっとしたり。などしていた。




のその後
f:id:motah:20210307205606j:plain

やはりあまり変わっていない。
「エンチャンター」の研究が済んだので中央、拠点の手前に置いて、なんか必要なものを作り始めた。

それと北東、団地の向こう、砂漠の手前に梨ジャム生産区をつくった。梨の木を植え、砂糖を栽培し、砂漠からサボテンを採集してきてキッチンで調理。できた梨ジャムを近所の交易所に納品して紫コインを得る。という区画。

近景撮ってあった。
f:id:motah:20210307211010j:plain




その後、団地拡張開始。
f:id:motah:20210307211102j:plain

拠点のレベルが上がって住居を増設できるようになったのと、薬局も団地内に入れたくて既設住居を移設する必要が出たので。拡張自体は大して苦労ではないけど、上層への坂道を作るのがやや手間。




その後
f:id:motah:20210307211648j:plain

薬局を移設して効果範囲を確認した直後にフリーズして、再起動したら結構戻ってしまったので住居増設は放置。エンチャンターの隣に高級雑貨屋を建てて魔法グッズ等販売準備。

整備した道路も土地も持て余し続けている。団地にした意味は。




今回終了時の全景。
f:id:motah:20210307212041j:plain

やはり劇的な変化はない。
なんらか考えながらだらだら眺めている時間がよくあるため。


砂漠北東端「火の神殿」が稼働開始。
f:id:motah:20210307212601j:plain

赤い「火の鉱石」を掘り出して、マナ結晶とどうにかして「火のエーテル」を作って、それを火の神殿に入れると「火の結晶」ができる。その生産が目的。

鉄道は、マナ鉱石からマナ結晶を作り出す際に必要な燃料の輸送用。
燃料とは肥料、木材、石炭のどれか。だが、この砂漠地帯には木は生えず、作物は育たず肥料も作れないので、どこかの鉱床で石炭を掘り出して持ってくることにした。最も近い鉱床でもワーカーやカートで運ぶには遠すぎる場所だったので鉄道にした。

できた「火の結晶」を拠点の町へどう運ぶかにも悩んだが、手っ取り早く都合がいいので同じ鉄道の復路で持っていってもらうことにした。石炭駅から石炭を積んで来て、火の駅で石炭を降ろし、同時に火の結晶を積んで、石炭駅に戻り火の結晶を降ろす。
石炭駅と拠点町は道路で繋いで、キャラバンカーが火の結晶を引き取って運ぶ。火の結晶は次の段階の研究に必要で、研究施設である学校は拠点島の南にあり、キャラバンカーの輸送距離は北方の石炭駅からの長距離となる。
なら学校脇に駅建てればいいんじゃねえの。いや、線路敷くのが面倒で。
全部面倒しかないゲームだろうが。



つるはし製造区
f:id:motah:20210307214802j:plain

拠点島の南、学校よりもさらに南。
鉄鉱石鉱床と木々 = つるはし生産の材料が揃っていて拠点からもそう遠くはないのでここで作ろうと。木が少ないような気がして幾らか植林したが、必要はなかったかもしれない。
つるはしは地下資源の採掘に必要。ゲーム中の説明文(有志日本語訳)によると「地下坑道」を利用すると「際限なく」鉱石を掘り出せるらしいが、実際真偽の程はまだ確認できていない。



団地は今
f:id:motah:20210307215313j:plain

横からの図。2倍に増築中。

左下、食品市場が置いてあるのは予備。コンベアの不備 or 設置ミス → 削除等で自動的に取り除かれて、拠点内に入ってしまい行き場の無くなった食品を処分するために置いた。わざわざ団地の中の市場までワーカーを往復させたくなく。
べつに処分する必要もないけども、拠点インベントリを見た時に使いようのないものが入っているのが性格上なんか気に食わなくて。